謡曲;松蟲(下)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 金春 禅竹[作詞], 金春 禅竹[作曲], 松本 長
- 製作者(レーベル)
- コロムビア(戦前)
- 歴史的音源ジャンル
- 能楽、狂言、謡曲
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 高崎, 劇場, 自然, 詩的, 幻想的
- 注記
- 商品番号 : 25040, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
高崎の劇を巡らす花の園へ
大野次郎や仕草につなぐ
虫の根への片折る
大野次郎や仕草につなぐ
霧水銀露し色々の色根の中に
沸きて我が忍む松虫の声
きんきんきんきんとして
夜の声めいめいと
大野次郎や何はぬ
金も明けがたぬ
頭にもなりぬべし
さらば夜とも人の森の袖を
真根黒花のほのかに見えて
あたたえて
うさぼうぼうたる明日の春
大野次郎や何はぬ