琵琶 常陸丸(二)

作詞・作曲・編曲・実演家
池辺 義象[作詞], (初世)橘 旭翁[作曲], 高峰 筑風
製作者(レーベル)
コロムビア(戦前)
歴史的音源ジャンル
琵琶楽
出版年月日
1928-08
カテゴリ(AI 付与)
戦闘
キーワード(AI 付与)
船, 敵, 砲弾, 兵士, 応戦
注記
商品番号 : 25343, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶
あくれば二月十五日 音に聞こえし限界の 波打ちを急ごうにしもある きちかにか高さに乗って 影間に見える船のおかげ どとう蹴って押し寄せるは まさしく裏技を簡単なり すわや遠ざかりいち早く 気球をさぞえ放じつつ 引き返さんとも挑む 敵は何をかゆ即感 車に近く進みきて 放つ砲弾ばにも キャンベル船長の速を奪い 数多の子卒を打ち倒す 水を打たれて我が軍は 逃れる暇もあらざりば 輸送指揮官七連隊長 われより進んで衝突せんと 戦士を敵へ向けんとする一節が 応戦敵番がっかして 機関用部に命中し つづく番がん雨上がり ご視聴ありがとうございました