三勝半七 酒屋の段 (一)

作詞・作曲・編曲・実演家
竹本 三郎兵衛[作詞], 豊竹 応律[作詞], 八民 平七[作詞], 竹本 三郎兵衛[作曲], 豊竹 応律[作曲], 八民 平七[作曲], 竹本 越名太夫, 野沢 勝市[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1928-08
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
コミュニケーション, 高校生, 家族, 感情, 難しさ
注記
商品番号 : 50398, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ハンベイヨーヨー 顔を上げ 言わねばならぬこともあれど 高校な嫁女の手前 胸に詰まって言いにくい 草原殿 奥の間で言い明かさ それをその そなたをさらさら切ろうじゃない 気にかけてたおるなよ 首都殿へ話すうち しわらくここに 三人のしよしを 奥に泣きにゆく 心の内をあわれな あり あとにわを ああ そのがうち思い かかれとてしもわたまの よのはじきなさみ一つに むすりとけぬ かたいとのこり かいしたろう ひとりごと