御所桜弁慶上使 (四) 身にも代えぬ
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 つばめ太夫 (二代目), 野沢 勝市[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1928-12
- カテゴリ(AI 付与)
- 親子関係
- キーワード(AI 付与)
- 愛情, 心配, 別れ, 責任, 幸せ
- 注記
- 商品番号 : 50511, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
身にもかげな大事な娘、親子に立てぬは身にのわけ。
子卿を見れんでない申し訳な申し、娘にはたくさんお暇を下さげます。
こりしの豚ちゃん、たちゃん、いいえまたちゃんいのう。
といえど、たちかねえ。
水でご飯ねえ、親子のことねえ、
しだての人い、
とれとわ知らずしのぶんわしぼんねえ、
小人わし。
がっとさげてひわいおり、
ともだよのぷよしみに、
くぼくぼいこり、こわいこりと、
そばでめのめのさんにのじれ。
はでたくぼくりのり、
母はなくやろう、きもちおる。
さては、さては、おふたぎいあわせ、
大事な娘ものわたらし。
さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、
もとのように、してかげしゃと、
むさしにせっかとさがりつうち、
なあこより、ほかのことよ、
おふなきみなも、
あんなかにれんじ、
ど、かとざし、
かりょ、くいびくに、
さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、さ、
ぼくにも、つればぜひのくむ、
しょうじんおしのひとえもり、
これには、ふかちしさいのわること、
とこぼやぞと、
ふったく、これには、と、
おしはどぬか、
いかに、したぎのきぬのくれたい、
おふりそでの、
どうでもよい、