三十三間堂棟の由来(平太郎住家の段)(四)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 若竹 笛躬[作詞], 鶴沢 重次郎[作曲], 豊竹 駒太夫, 鶴沢 才治[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1928-06
- カテゴリ(AI 付与)
- 文学
- キーワード(AI 付与)
- 作詞, 作曲, 編曲, 妻, 夫
- 注記
- 商品番号 : 50339, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
作詞・作曲・編曲・編曲・編曲・編曲
そどっておにだる
そのみどり子が
いよいよいよいどな
いやこれは俺がかかさまかと
妻ひきすてて夫なきすがりやに
手はでて親は涙に恋を
たれあがりしては
しばりの女のまもよ
まもよと
ゆうてまで
いとしがたるのをしゃい
みじんのきまだにおふらん
かじりだしたりとものみじん
じゅうににあついふらんどが
ていしゃみえてかえる
やこのちと
なにとやなにときにきたろう
てんりがえりやよいむろ
にょうとろがとていと
むなにのゆらいの
いんねんのかだにつだえて
おんいじりろき