寺子屋(二)菅相凾の
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲[作詞], 鶴沢 友次郎(初代)[作曲], 竹本 大隅太夫(四代目), 鶴沢 道八[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1929-03
- カテゴリ(AI 付与)
- コミュニティ
- キーワード(AI 付与)
- 村, 百姓, 協力, 状況確認, 緊張感
- 注記
- 商品番号 : 50640, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
観賞状のゆかりの者、この村に奥からは百姓どももぐるになって、
命々がしがれにしたて、助けて帰る手もあること。
おれや百姓めら、ざらざらとぬかさずとも、一人ずつ呼び出し、
村をあらためて戻してくれ、と。
引きさせぬ子にかすぐ、
腕をひびきの時には、ほうかにて覚悟もいましゃる。
引きさせぬ子にかすぐ、腕をひびきの時には、ほうかにて覚悟もいましゃる。
引きさせぬ子にかすぐ、腕をひびきの時には、ほうかにて覚悟もいましゃる。
おれともしらがの親父、門口よりこわだかに、
ちょまよ、ちょまよ、と呼び出しは、
あったかたへて出てくるのは、わたくなおに、
げったりにのってものつかぬ、よきとしみに、
これではないと、ゆるしはる。
じゅわまはいぬかと呼ぶ子に、
じいさんなんじゃと、かしのふりに、
でてくる子どもが、わんでなきかに、
はおはまあるが、おきにしびなしょうび、
しんぎにおよばぬ、じゅうしょうと、いらみつけられ、
おこわい