朝顔日記(大井川の段)(三) 天と慕う

作詞・作曲・編曲・実演家
山田 案山子||遺稿, 翠松園主人||校補, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 野沢 勝市[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1929-04
カテゴリ(AI 付与)
自然災害
キーワード(AI 付与)
大雨, 川, 氾濫, 影響, 混乱
注記
商品番号 : 50693, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
おとおしとおねんりきにみちのまんじょうをみえのめも ひとわのみうちがくほうじつまろびつ ようよくここにかわのおそは おーかわのおしたち こまだわじのおざけぼんさまというおおさもない もうかわをおこしなされたがまだだちかして ちかして とよこえさえも いちにり いえんは いえんはこえにかわをしみちみちに おーそのおさむらいはいまのさにわだった にわかのおみずでかわがとまった かわどうめかわどうめ なにかわがとまった かなしやとはりつめし ちからもおちてふじまろび ぜんをかくになぎきろ またおちあがってみえのめに そらをにらんで てとおさま きこえません ちこえません きこえません きこえません きこえませんはいいえんと この年月のかんらんしんこも ずっと毎日のその人に あわしてたべとかたときも いのらのまとでもないもの きょうにかぎってこの大雨 かわのべと まなにごとぞいの