朝顔日記(大井川の段)(四) 思へば此の身は

作詞・作曲・編曲・実演家
山田 案山子||遺稿, 翠松園主人||校補, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 野沢 勝市[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1929-04
カテゴリ(AI 付与)
感情
キーワード(AI 付与)
自己内省, 罪, 苦しみ, 愛, 悲しみ
注記
商品番号 : 50693, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
思えばこの身は先のようで、いかなることの罪せしぞ。 さても、さても。 あじきなぼう。 こがれたその瞳をでも知らぬ者君の この身はいかなる。 あぐもろよ。 こがれたその瞳をでも知らぬ者君の しれふろやまの おかなしみの 身に比べては数ならず、 三千世界をたずねても こんな銀河があなたとより あるべき川と駆動したり わっとばかりに泣く身よち 水の日の間の朝顔も 山田の女神山猿 しげれる朝顔 物語末の山でも おもいじりろし