御所桜弁慶上使 (七) 死ぬる今はの
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 豊竹 つばめ太夫 (二代目), 野沢 勝市[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1929-04
- カテゴリ(AI 付与)
- 詩
- キーワード(AI 付与)
- 愛情, 苦悩, 葛藤, 孤独, 虚しさ
- 注記
- 商品番号 : 50704, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
ちぬるいまはのちわまでもまことのちちとしわずして
はかをかばえしこころねがいりまし
やらかわいいやらこのむねをさくような
うなりころすみちならば
たまいみちちよむすめかと
なのりあいしかうえならば
このおもいはいまあるまいもの
うちよにこころのころである
こればかりにひかされて
おちわむのかわど
まようてたもんがまよわぬよ
みちはひとすじはるばるのや
のりのひかりやとぼしびのかぎを
よしころにとぼとぼと
あいのすがたをめのさきに
いまみるようにおもわれて
かわいいわいのとばかりにて
むなしきしがいをひざきし
これもおしまいのなじみと
かわいいわいのとばかりにて
むなしきしがいをひざきし
これもおしまいのなじみと
かわいいわいのとばかりにて