御所桜弁慶上使 (八) 弁慶涙押し隠し
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 豊竹 つばめ太夫 (二代目), 野沢 勝市[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1929-04
- カテゴリ(AI 付与)
- 人間関係
- キーワード(AI 付与)
- 感情, 親子, 愛情, 葛藤, 苦しみ
- 注記
- 商品番号 : 50704, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
弁慶音を押し隠し 最善より人も似て 何事も話し聞くと等しく
さては我が子と飛び立つばかり
一面も見たかれしが 生中に見つ見せては
未練の心もわからんかと 売れにまかせて焼かれし者
一面も見たかれしが 生中に見つ見せては
未練の心もわからんかと 売れにまかせて焼かれし者
我が子どっちかよりも 憎かるかかわいかるまいか
そのように泣くを見てたろう
夫婦の世論はと 泣くより泣かぬ苦しみはなくりゃ
泣くしみよりも
泣かながらに泣かぬほどある
耳をこなす子供はがみに
知られた
ご視聴ありがとうございました