高田の馬場 (四)

作詞・作曲・編曲・実演家
不詳(PD)[作詞], 春野 百合子
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
浪曲
出版年月日
1929-06
カテゴリ(AI 付与)
武道
キーワード(AI 付与)
安倍一刀流, 達人, 戦い, 武士, 名声
注記
商品番号 : 50787, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 浪花節
十八人を相手取れ 敵の血汁を身に浴びて 身体はひまわたきたるとくなれ 身には少しのかすり傷も受けません そりゃそんなはずよこの安倍一刀流 身には年流二流の達人安倍の持った刃物は泣かせん 胴はあがみののくにえもぎごり 関目とかじ関まごろこ金本先生 鍛えに鍛えた剣だもの 斬れるも斬れるあら恐ろし 一の土二の土三の土受け伏せちわり だいだい旅がたこおしぐるま きってまわったありさまはかぜにこ おのかが散ることくん けんもつ人は声をそろえてうなりだした だめさすがのんだの安倍腕にかけたら日本一だ やっさん勝負があつんだら二勝でも三勝でものまずおよ おれものまずお おれものまっとうさわぎだした けんもつ人のそのなかをのいたひらいたそこのいた しとおしわけた五十千ものりっぱなぶし あいやされなるいちごしばたのごろは人がすべえどの おれがしはとおりがかりのたびざむらい いじをめてせざるはいさみなし おすけだちをばつかまつるん ときにけんもつは声をそろえてやっさんそいつだそいつだ おじもそのていでやられたかならずよだんはできない うしろにき火をつけ あぶない うしろにき火をつけ あぶない うしろにき火をつけ あぶない うしろにき火をつけ