天網島時雨炬燵(紙治の段)(二) エエあんまりじゃぞえ
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1931-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 対話, 感情, 憎しみ, 過去, 人物
- 注記
- 商品番号 : 51608, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
いいや、マリアさん、それほど殴りが欲しいなら、
せいしかかんがようざんす。
なぜにおまえはそのように、私が憎んござんすい。
ああ、これこれ、そりゃあなにを言やるぞいの。
こなかまでいなしたなかに、いえいえいえ、
にくいそうな、にくいそうな、にくいそうな、
にくいそうな、
にくましゃんすが、
まうそかいのが、
おとどしのじゅうがちなかのいのこに、
こたつあきたしゅうにいとって、
こりここでまくらのろじて、
このかたは、
にょうのふところには、
おにがすがった、
やむすが、