歌の歌い方(二)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 外山 国彦
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 教育・児童
- 出版年月日
- 1931-08
- カテゴリ(AI 付与)
- 音楽教育
- キーワード(AI 付与)
- 歌唱, 創造性, 音階, 全音程, 半音程
- 注記
- 商品番号 : 51862, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 学芸
自分で歩法を見て、自分の思うような強弱をつけて歌うのは、写生と同じことだということはお分かりになったことと思います。
学校での昇華は、お手本を見て書くと同じです。
今、お手本になるように、強弱をつけて、ほたるの光を歌ってみます。
ほたるの光 窓のゆき
海よむ月日 重ねつつ
いつしか年も過ぎのとお
明けてぞ今朝は 別れゆく
音階
ドレミファソラシド
ドレミファソラシド
ドレミファソラシド
ドレミファソラシド
ドシラソファミレド
今歌った音階、つまりミ、ファとシ、ドの間だけ半音程であって、その他はみな全音程である音階を超音階といいます。
この超音階は普通に最も多く練習されておりますが、このほかに単音階というのがあります。