三勝半七(酒屋の段)(八) 夫で詫言入れぬ

作詞・作曲・編曲・実演家
竹本 三郎兵衛[作詞], 豊竹 應律[作詞], 八民 平七[作詞], 豊竹 つばめ太夫(二代目), 野沢 勝市[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1931-06
カテゴリ(AI 付与)
家族
キーワード(AI 付与)
感情, 父親, 子供, 嫁, 教育
注記
商品番号 : 51728, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
それで、それで我が子と父連、両眷して呼び戻さん。 嫁女、必ずもいと恨んでばしたもなや。 ひとりのせがれはおためもの。 あすより誰をつからん少女を、 高校にしてたもったが、 今では結構な恨みしいと、 せきおにゅう。 せきろしゅうとむせなさす しゅうだいの むせしゅうの おそおりのわり。 はんびおゆうかおわに、 ああもう、言わねはならんこともあれど、 高校な嫁女の手前、 胸に詰まっていく。 なに、そがん殿、 奥の間でいいやかさ。 これをその、 そなたをさらさらきろうやない、 気にかけてたもんなや。 しゅうとどのへはなすうち、 しばらくここに。 さんにんの しゅうしゅうの おぼえたきによく、 こころのちを おりの おり。 しゅうとどのへはなすうち、 さらさらきろうやない、 気にかけてたもんなや。 さんにんの しゅうしゅうの