神田祭(〆能色相図)(四) 森の小鴉
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 三升屋 二三治[作詞], 清元 斉兵衛(初代)[作曲], 清元 延寿太夫(五世)[唄], 清元 栄寿太夫(四世)[三味線], 清元 正寿郎[上調子]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1933-05
- カテゴリ(AI 付与)
- 感情
- キーワード(AI 付与)
- 悲しみ, 恋愛, 独立, 仲直り, 家族
- 注記
- 商品番号 : 5821, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 清元
森の木枯らす
我をもった
母を殺すの
母の羽さえも
謎とはいつか得てものの
ここは平居の家のかも
今宵なが年の恋さ
恋なら一時は独立は
何でも今でも恋をして
もし野の芽の明けのかで
ごんとなるので
仲直りすました
よいよいよいやな
うそよがしめかけ
なかずないんや
いやこれは晴れ朝の
げにむれなきししおの
まんぜいせんしをかぎりなく
こもたんは家のものにして
お江戸の眠り
のわりがたき