三十三間堂棟由来(平太郎住家の段)(五) (扨こそ此木の動かぬは)

作詞・作曲・編曲・実演家
若竹 笛躬[作詞], 鶴沢 重次郎[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊澤 新左衛門[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1932-12
カテゴリ(AI 付与)
自然
キーワード(AI 付与)
木, 親子, 絆, 春, 自然美
注記
商品番号 : 52503, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
さてこそ、この木の動かぬは、無くぜぬ親子がないのは、彼をしもと奪えたり、 つもがれをもいさめるため、何とぞ綱をこのせがれに引かさせて賜る。 ありがたがらんと。 さこそ、さこそ、それがしもさが存づるところよ。 ういういとすすむれば、 はるはるおとしけのしといじれむれ、 みどりむろともとちこんがり、 きわりほんのちちんはいおく、 かわすこみをきゅうりむい。 かわすこみをきゅうりむい。 おらんがるかなおさなき おぬりあがり きゅうりむい。