朝顔日記(宿屋の段)(二) 漸々座して手を仕え

作詞・作曲・編曲・実演家
山田 案山子∥遺稿, 翠松園主人∥校補, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1931-07
カテゴリ(AI 付与)
文化
キーワード(AI 付与)
お座敷, 出来事, 召し上がる, 登場人物, 歌う
注記
商品番号 : 51778, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
よいお座敷、手を使い 召しましたはこのお座敷でございますか つたないしらめんはらいんさ おかもじいさまや どいしゃぶする かもみうちがなれんのか で、ふげんのものよ とせぐるから のみずをのみこみ きかえる いわしろはそれともしらぬ みぐるしいそのざまに われわれがみどりゆぶせたば ききをよんだあさがもみな きれきれどらーってむしろ そうもにどおにおぼせられな このほうによびよせたればこそ おもいがけの なに、おもいがけのぼきたものを しかるわぶしのなさけにわら こりゃこりゃおんな ながらそのわさのことやらのうた ささ、はやくおとぼてきかし とむよむこころはしんまんむりょう しらぬいわしろ くるろふくろし さてさて、こまざわおじには もうきついごしゅうしんだわい こりゃくりゃみぐろ なんならってもうたい うたい ささ、はやく、はやく はいはい、うたいまする でござります おがるろとのあるろとも しらぬくらのさぐりで おがるろとのあるろとも しらぬくらのさぐりで おがるろとのあるろとも