桜鍔恨鮫鞘(鰻谷の段)(七)

作詞・作曲・編曲・実演家
竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1936-01
カテゴリ(AI 付与)
親子関係
キーワード(AI 付与)
感情, 抱擁, 涙, 愛, 理解
注記
商品番号 : 53623, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
許して下され恥じるべどの 感念してくれ我が子やと 抱きしめ 抱きしめせーのー のーにー さすれ親と子が 涙の神にー 泣きーすー 心の内がー 嘘にー らしきー にー にー 心の中にー つゆ知らずー まーちーにー まーたるー 心の中にー 泣きー おれお妻 我が家の床に 何してるやろ 雑木やら 寝床やら 馬車のひとりが おったり もうたりやもん いいか? おれも 親犬 親犬さんとしたことが 恥じるべどのと分けたてて 妙とになった中なれば 今宵にか見たことじゃなし いやいや いやいや 終言の鶴からは 誰に遠慮もないはずじゃて わけで 恋しその日のことを 顔に見ていては とととも こてられたものじゃない その美しい心の 額を といって もらったわね おじい いつかは