桜鍔恨鮫鞘(鰻谷の段)(八)

Lyricist / composer / arranger / performer
竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1936-01
Category (AI-assigned)
会話
Keywords (AI-assigned)
人物, 眠たい, 反応, 子供, 家
Notes
商品番号 : 53623, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
さ、さ、早よ、来てたまいの。 さあ、行くわいの。 おにがかさん、わしも眠たい。 行ってねえよ。 何かにつけて邪魔なガキじゃねえ。 おい、お妻、わがまま、そいつはかわいい。 ああ、そうであろう、そうであろう。 坊主が憎けりゃ下者までと、 俺もなんじゃ知らぬが憎てらしいわいの。 こりゃ、かかと話しするわいだ、 かどに足でやがれ、 外へ突き出しとこびっしり、 さすがの母もどうよくと言われの。 どう知らぬ子が、 おにがかさん、わし一人眠いの。 おじさん、おじさん、泣けて、 お父さんは、揺れて、 宅の火だて、 おまけに落ちるわよ。 さあ、釜はると、 おまけに落ちるわよ。 さあ、釜はると、 おまけに落ちるわよ。 なともゆうに、 いわきの はぎわがくし おくぬかだ とむの いいえ いいえ いいえ いいえ いいえ