朝顔日記(宿屋の段)(一) 深雪は何か気に掛り

作詞・作曲・編曲・実演家
山田 案山子∥遺稿, 翠校園主人∥校補, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1934-04
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
座敷, 金色, お客さん, 目薬, 旦那様
注記
商品番号 : 53040, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
みゆきは何か気にかかる 座敷しもテーブルと また立ち帰る 金色のうち 徳井も目早に見て 朝川か遅かった遅かった よいのお客さんがのもう一度呼びにやってくれとおっしゃったれど しめでいたと聞いたゆいお断り申したれば 今の先を立ちなされた しかしまま喜びゃ だいまいのお金と大にまた軽快な目薬 我が身にやってくれとお預けなされたわいの これはまあまあ 何がにあまること お礼申し上げ残り多い もし旦那様この大身に何像描いてはございませんか ちょっと見て下さりませ おーだれだれだれ あ 金人に一里朝顔 梅雨のひんまが書いてあるぞ梅雨のひんまが うーらーにと 宮に遊びのこと小童はじろざいもんと書いてあるよ いえーい あの宮に遊びのこと小童はじろざいもんとその大きさに おいの はー はーっとわかるに庭川のようで しーしらなんだしらなんだしらなんだしらなんだしらなんだ しらなんだわいいな 通りでよ似た声と思ったがそんなのやっぱり朝城様であったか 申し申し申し旦那様そのお客様はいつお立ちなされたい おいおい今の朝城殿子ちゃんあの宮もっとおなじみか いえーいなじみのころか としつけたぞぞろとしつけたぞぞろ 乙女子がそはいる