伽藍先代萩(政岡忠義の段)(三)
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 高橋 武兵衛[作詞], 松 貫四[作詞], 吉田 角丸[作詞], 野沢 庄治郎[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1934-07
- カテゴリ(AI 付与)
- 家族関係
- キーワード(AI 付与)
- 母親, 愛情, 感情, 欲望, 影響
- 注記
- 商品番号 : 53140, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
三年世界に子を持った親の心はみかひとつ
このかわいさに毒なものが女と言うにしかるのに
毒と見えたら心にて死んでくれと言うような
強欲のな母親がまたこひとりあることか
星の種に生まれたは魔法か因果か
言い出しや
死ぬるを自分にと言うことは
いつもよからぬならばしろと
おりかたまりして正義しん
さすが女の子にかえりしとめながれば
くしまろびしがいでひしたいだけと言える
かわいさに毒なものが女と言うにしかるのに
うしろにすくっとやしほがおぼもい
なにもかもえおわすわきいた
こっちのたくみのさまかに女
おれれもいけてはおかれぬと
ことばのひともおしおぼけて
ゆうがふちぼくにのいんめいを
たくみのしたいはくにをしよ
とたちいずる
おちんのい