浜辺の抒情詩

Lyricist / composer / arranger / performer
あきれたぼういず[作詞], あきれたぼういず[作曲], あきれたぼういず[編曲], あきれた・ぼういず
Label
ビクター
Genre
漫談、漫才
Publication date
1939-05
Category (AI-assigned)
文学
Keywords (AI-assigned)
思い出, 人生, 儚さ, 愛, 季節
Notes
商品番号 : J-54521, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 漫謡
またらめました あきれたボーイズ 明日寒さもちょいと吹き飛ばし 心がシュッとあがても暮れても 歌いまごるな あきれたボーイズ ああ ああ 桜と夕焼け あの雲を見てば のくなかもめ 横橋の風に 俺は窓のスパイプの煙 ままよ港のあたりどおり 宮さん カンイッサン あの月をごらん 僕は忘れないぞ 一生通じて今月今夜 1月の17日を うちのぼちの誕生日ですわ お前すどるがつりすはないがつりさ あどかなかごでくるはすい タケオさん 人間はなぜ死ぬんでしょう ナミさん 何を言うんだ 君はきっと死ぬまで生きるよ 死んでも私はあなたの夫ですわ え 違った 落ち着いて 妻ですわ 妻は夫いたわりつ 夫は妻にしたいつつ ころは六月中のころ 夏とは見えど固い中 こだちのあえもりもいとすじ おだのさなえもあおあおと かわずのなくこえ ここかしこ お思い出よ夏の夜空に散ったる 花火のごとくはかなく消えにし 青春よ あるときは甘いメロンの香りでもあったぞ またあるときはやさしく頬をなでてすぎる そよ風のそれでもあった されど今ははや遠く おもいではさりてねいろもさびてうらかなし オークラウスの詩人ヴァイロインよ あーんめいこといいやがった