大人の四季

Lyricist / composer / arranger / performer
あきれたぼういず[作詞], あきれたぼういず[作曲], あきれたぼういず[編曲], あきれた・ぼういず
Label
ビクター
Genre
漫談、漫才
Publication date
1939-05
Category (AI-assigned)
季節
Keywords (AI-assigned)
桜の花, 片思い, 夜のボート遊び, 冬の寒さ, ユーモラス
Notes
商品番号 : J-54521, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 漫謡
桜 桜 弥生の空を見渡す限り 桜 桜 ああ 春過ぎて夏季に険しい日が経てば 秋風吹いて次は冬なり なんだよそりゃ こんな馬鹿げた話はないよ 桜の花が散る時も あの子はちっとも散らぬ顔 いつまで経っても片思い 夜レリー 夜レリー 真夏の夜の月の下 得意のボートに夢中って 波路はるかに丘越えて 里へ里へ徒歩をあげた 夜レリー 夜レリー 話したいこと数あれど 耳はガンガン目は霞み 夢中でボートを漕いでたら さっきの浜辺に着いちゃった 夜レリー 夜レリー どいつ野本でもやりくりゃ上手 どどどいつだったら 今朝も七ツヤでほめられた どどどいつだったら なるほどね 七ツヤで衣替えとは経済的じゃね あのね あーもうぼちぼち冬だからね あのね 寒い寒いと言ってね オーバーブカブカ来てる人あるでしょうが ありゃおっさんわしゃかなわいよ あのね わしはね 柑橘でもね 柑橘すっぱだかでもってね お湯へ入りますからね あっはっへん どどどいつだったら 窓をあげれば初雪景色 どどどいつだったら これがさとなだ かねもけ どどどいつだったら