大森彦七(四) 女ながらも
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 福地 桜痴[作詞], 岸沢 仲助(三代目)[作曲], 常磐津 文字兵衛(二代目)∥改作, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1935-12
- カテゴリ(AI 付与)
- ファンタジー
- キーワード(AI 付与)
- 騎士, 宝剣, 竹刀, 幻想, 森
- 注記
- 商品番号 : 13448, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
竹刀も舞い入れましょう
花たえ花れ
花たえ鳥
かげろいがるが
わちゃわちどり
あげんの月陰水
岩に砕けて
白白白
さすがの森永踊る騎士が
窓より灰色の竿が言わせ
なんなくお棘を取って押さえ
よそこの身にて森永を
騙しぶたんとは何者なろう
てろ月陰に
落ちなごる
海の目もと花すじまで
まさしげ殿に息移し疑いもない
何気の不足上
他にもわらわは
くすの木かわちの神が娘の地下や
おなにゆえわって港川の滑船に
父うえにすねばらきろうせ
福水の宝剣を奪い取って
わたちの騎士ぞ
その恨みを晴らさんと
待ちもおけたろう
今宵の出会い