角兵衛(后の月酒宴島台)(三) 獅子の洞入り
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 杵屋 三郎助(四代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世)[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1932-05
- カテゴリ(AI 付与)
- 詩
- キーワード(AI 付与)
- 思い, 弱気, カラス, 真実, 優しい言葉
- 注記
- 商品番号 : 13207, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
四肢のほろ入り
ほろがえり
ひすめじゃ 互いの思うこと
弱気なられば 恥ずかしむ
森のカラスが 詐欺殺しめて
一つ根ぐらに 嬉し
これではちっとも気がねなし
気がねなしなら これかくべえさん
こんな渦巻く真実を
おまえのお気に
いとそのありの思いも
てんとやらよどで
にょうにゃなられむけれど
せめてやさしいおことばに
おまえがおのじょう
えいえいえいえ
ないこみの