時雨西行(三) 波に漂う捨小舟
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 河竹 黙阿弥[作詞], 杵屋 勝三郎(二代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[上調子], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(長唄)
- 出版年月日
- 1935-11
- カテゴリ(AI 付与)
- ライフスタイル
- キーワード(AI 付与)
- 忙しい日々, 落ち着き, 宿, 徳, 休息
- 注記
- 商品番号 : 13442, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
波に漂う 捨てを踏んで
どこへとりつく 暇もなく
世の中を人までこそかところめ 針の宿りを惜しむ君かの
徳中咲いて行きすぎる
野の芝居と呼び留め
弱いと一年きては火事の宿に 心飛ぶなと思うばかりに
それいとわずかこの田へと
急に嬉しく宿を頼む
一時の晩園の思い通り
一時の晩園の思い通り