戻橋(二) 今日しも

作詞・作曲・編曲・実演家
河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1932-11
カテゴリ(AI 付与)
文学
キーワード(AI 付与)
現実, 愛, 感情, 寺, 帰り道
注記
商品番号 : 13251, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
極心の渡辺現実の使いに勝ちし 帰りに Igorohide 宇野花咲いて囚人と 月手に渡る 織り子の 生やせの流れ 御寺を出ると すんごき 戻りを 御寺 ふいたくましき我が君も 愛は心の他にして かねがね語らいたまいたる 群れの佳境の秘め君へ 逸々の汚せこむりて 土地の弱い御寺をのく げきりの御太刀割りしは 御門のお丸身の面目 私も早く立ち帰り かの御方のお返事を 我が君へおしをあげん よっけぬうちとしもじおるが ゆかんとなせし後ろより かしとき落とす御漏らしに 岸の柳の騒がしく 心ならねば振り返り