戻橋(七) 連れ立つ道に

Lyricist / composer / arranger / performer
河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1932-11
Category (AI-assigned)
文化・芸術
Keywords (AI-assigned)
春, 名残, 舞, 人物, 約束
Notes
商品番号 : 13254, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
すれざつみちになれやすく 今はけざても なかぞらぬおぼろも 春のなごりかな やこびととはいいながら いともやさしきなりふうぞく おんみがちちは のにびとなるの ちちはごじょうのおうにより まいをこのみてまいしゆえ わらはもうさなきころよりして おしえをうけしがみのとくに このほどまでもあるごしょに おみやづかえをいたしました はずかしながらそれがしの いまだまいをみたることなし ひとさしまいをみせられまいか おおくりくださるそのおれいに ただいまごらんにいれましょう ごしょにかりうけて えしゅくおともしすすみで そらむかすみてあいひとえ さくらがりするもろひとが むれつつここへきおにずるよ ごしちょうありがとうございました