戻橋(十) 姿優しき花菖蒲
- Lyricist / composer / arranger / performer
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- Label
- ビクター
- Genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- Publication date
- 1932-11
- Category (AI-assigned)
- 文学
- Keywords (AI-assigned)
- 女性, 名声, 妖魔, 星の影響, 謎
- Notes
- 商品番号 : 13255, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
從踊様のお祭り
ひとつひかれず
おさみずに
さでも群れに
しことならん
それはおんみの思いたがい
はかる名もなき田舎節
誰が思いをかけようぞ
いいえいいえ
お立派な女ゆえに
何立派な女とな
さあ当時代におけいえいに
みやこへのおりし
みなごとのよりみつは
そのみうちにて
わたなべげんじ
すなどのゆえ
よ
いかがいたしてその名は
かいしくおの大人がゆえ
とくよりぞんじておりまする
かいしくおもとゆうないつは
おんみがわが名はぞんぜしな
妖魔のじつでおろがんの
ほしをさされてうちをぞろき
なに妖魔のじつとな
きめゆきおもなにけするとも
そのほんしょもなおきなら
なんとさなんじまこころつかざりしか
つきのしかりにうつりたる
かげばあやしききやなりし
よなそのほんしょもなおろせよ