石橋(外記節石橋)(七) 橋の景色を見渡せば
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 杵屋 六佐衛門(十代目)[作曲], 松永 和風(四代目), 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[三味線], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(長唄)
- 出版年月日
- 1934-03
- カテゴリ(AI 付与)
- 詩
- キーワード(AI 付与)
- 星空, 夢, 愛, 生きること, おむすび
- 注記
- 商品番号 : 13357, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
星の景色を見る私は曇り
染みる夜空よ
たとえば関羽の目の後
虹を放せる女たちも
夢を知る男たち
人間物理気にあらずしては
進んで人よ渡るべき
向かいは万人の少女にて
常に清和のこの国で
少女と人間を
愛しの女に聞こえるべき
黙然の生きとく
おろとゆおり
千代あらず待たせたまえ
陽の時節も
今生の女よ
おむすび
おむすび
千代あらず待たせたまえ
陽の時節も
今生の女よ
おむすび