義経千本桜(鮓屋の段)(十八) 惟盛卿は気の毒の
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1934-02
- カテゴリ(AI 付与)
- 言語
- キーワード(AI 付与)
- 難解, 意味, 無意味, 文法, 明確
- 注記
- 商品番号 : 13348, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
くれくれきょうはきもとくの ないしもとおりのわきなみのかくをまもるのは きにおりごはらにている
むろのよぐにうかげきたりとたたいて ああこれこれここへかじわのさまがみえますの
うちそこにしておがれといえすけてたちかげの ひとりとはったなくてごはれ
まかせんとにわかのようてん おさとはさそくにこまのつき
まずまずおやのいんじょやすきかみいちむらい ときもわせるん
げにそのことはやだよん われにもおしえをきしかど
もはやしらかのせいけんのうめい けんしんふをいしきむけいさん
よくはなかけちまうとみもしない おないしわかやしのとおり
このわかのいたいげなかりをおしめし しかまずここをとむじやりに
ひっぱてたまえばおれぼりまう ここにしかさるるおしるまに
ぜひなくそのまをおちかも ごろんのただぞ
よすをちいたかいがみのくん かってむじよりおどりで
おどれのわったないしろぐだい くれむりやすけめせしめて
くれむってとおしりかけかてにだす も
これまってのおさとはとりつき かんしゃんこれはいっしょうの
わたしがねがいにやらしてくださる の
たのめのいしかずがねとばす
がねになるおもしごとじゃまひろ ぐだとすがるぼけのばしはちのばし
さいれんおちしかねのすしぼけ くれわずれてわたしさげて
あとおしんこをあげる