義経千本桜(鮓屋の段)(二十一) 惟盛夫婦餓鬼め迄
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 三味線楽(浄瑠璃)
- 出版年月日
- 1934-02
- カテゴリ(AI 付与)
- ファンタジー
- キーワード(AI 付与)
- 闇の女, 村, 事件, 人物, 誤解
- 注記
- 商品番号 : 13350, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
これもりふんふんがきめまで 闇の女がいけだったり
うちだったりとよばばるこえ
はっとばかりにやだやもによばばむすで おきまきょもだ
闇の女はいかめせかがりびなにしむさむしもり
しゅうにひとてめどをおりにかたしきす
おやじのまいすがさんみこれもりを くまのむらよりつれかえり
みちにてあたばをそりこぼし おほにざいしてよすけとのぶかえ
このあいだはやむほでむろしむごぜんさむ いけだってつらはじ
どぞんじとに むもりのほかてまうほいやつ
むらのもののてをがてようよとうちとり くみにいどしてひそ
いざごじけんとさすいどすん
おお なるほど
そりごぼじやすけというとぞんじながら
さきだっていわんわやらえもんめに
おもいちがいをさそうたみ
ちきもよんだいがみの
こん
おにものどちとも
おかみへたいしてはじむにのもの
おにがいとでかいと
ないしろくだい
けどとんの
てをいちりょん
ゆめののしかでおもわず
めじかこじこのてにいる
おぼれの
あたらき