御所桜堀川夜討(弁慶上使の段)(下)(十九) 武蔵は心取り直し

作詞・作曲・編曲・実演家
文耕堂[作詞], 三好 松洛[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1933-04
カテゴリ(AI 付与)
文学
キーワード(AI 付与)
人物, 対峙, 葛藤, 決意, 戦い
注記
商品番号 : 13285, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
むずわしはこころをとりのぼし、 がむさんぼもはややつのち、 おんくびぶってわたさんと、 かねわらにけんやかのごくげ、 ときぶつってわことぶつかわし、 そ、とろぼどの、 きょうのじみのおんくびぶってわたされよ。 むずわしはこころをとりのぼし、 ひきよせてあやなくくびをぶちおとし、 たやすかたまをわがゆんでのこに、 がわとつっこんだり、 ひとびとこればとおどろけば、 やれさわぬまい。 むずわしの、 わがせっぷくごがてんがまぎらぬか、 きょうのきみのめのととも、 かまぐらののもしろしめしたる、 そこのじりおたるほうがくびそげてわたさま、 てんちもみぬくかじわらも、 つくりばだとはよまいうまい。 やい、にょうも、 ばんじむさしのどのさしずぼぶき、 おわさものともごへいさんのわとわとまで、 こころもつくるがおっとえていせつ、 こりゃこころへたるか。 あい、あい、 やあ、にれんのにょぼぼぼなだ、 なあにこえんの、 さあむさしののとちをつる、 くびをてたべ、 うーん、 がてんとぬじほのし、 しらりとみえしかたまもかげ、 くびをまえにおじける、 とじのもてだよんじょう、 お、おー! といやー、 あいやー、 もんねんにしかいじもだだわ、 とりわしか、 ちていええええええええええええええええええい!