合邦(二十一) とっても憎いと

Lyricist / composer / arranger / performer
菅 専助[作詞], 若竹 笛躬[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 清六[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1930-09
Category (AI-assigned)
人間関係
Keywords (AI-assigned)
娘, 頼む, 解放, 恩礼, 未来
Notes
商品番号 : 13085, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
どっとも憎いとおぼたはじゃならこそ、霧も月もなったもの、今でわし、そこかわいい娘を、どうがそれがもだらしい。 いや、若役じゃいりへいのとやら、たぎながら頼ます。 これをもっと迷惑せんば、主人の解放、お世話の恩礼。 どんな御用もあいつとみようが、御主人同然の友人さま、どうが今があてられましょう。 なかなかこればかりは、ごめん。 YA! 見れ!? な容赦、もう一頼みには及ばずと。 快言さがてに、取り直せ。 我が、待ってくれ、待ってくれ。 娘、娘。 とても一層違う命、臨場少年。 未来、情仏、仏理事頼む百万遍、 この人数でプロデュースの輪の中で、 無用心と、 とりのり 広げる十字の輪の中に、 たまでは治療の身がない。