猩々(下) 声すみ渡る
- 作詞・作曲・編曲・実演家
- 宝生 重英(宗家)
- 製作者(レーベル)
- ビクター
- 歴史的音源ジャンル
- 能楽、狂言、謡曲
- 出版年月日
- 1937-06
- カテゴリ(AI 付与)
- 季節
- キーワード(AI 付与)
- 秋, 城, 人々, 泉, 喜び
- 注記
- 商品番号 : 13515, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 謡曲
おうえすにわたるらかぜんの
あきのおしろにのぼるらん
はじんのはたやはにここるすなぼのるにおい
このつぼにいずみをたたえたざいのかえし
おとるのいよのつきじ
よろずよまでのたけのほのさき
くめどのつきずのめどもかわらぬ
あきのよのさかずきかげもかたむく
いじえにかれたつはしもとはよろよろと
えいにふしたるもぐらのゆめをむすぐとおもえば
いずみをそのものをつきせぬよろこそ
めでたけれ
めでたけれ
めでたけれ
めでたけれ