浅妻船(浪枕月の浅妻)(五) 高くなるまで

作詞・作曲・編曲・実演家
松永 和風(四代目), 桜田 治助(二代目)[作詞], 杵屋 佐吉(二代目)[作曲], 杵屋 五三郎(初代)[三味線], 杵屋 勝吉治[三味線], 梅屋 勘兵衛 社中[鳴物]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(長唄)
出版年月日
1933-01
カテゴリ(AI 付与)
自然
キーワード(AI 付与)
風景, 感情, 月の光, 水の流れ, 秋の虫の音
注記
商品番号 : 13263, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 長唄
高く舞うまで 待たせておいで ひとり玉との移り場を かたわれかきと はなめても 水の月陰流れゆく 水枠の前に みかろつき 恋をくせもの しぬぐようの 野木の月陰隠れても あまる思いの色みせて あきのむしの根さえ わたり