義経千本桜(鮓屋の段)(七) エゝつい雁首で

作詞・作曲・編曲・実演家
竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
製作者(レーベル)
ビクター
歴史的音源ジャンル
三味線楽(浄瑠璃)
出版年月日
1933-11
カテゴリ(AI 付与)
人間関係
キーワード(AI 付与)
親, 子, 相談, 甘いもの, 村踊り
注記
商品番号 : 13328, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
えいっ!ついこの首で! 口々にございます! としのれとる! おのがてはどうしろ! 親は我が子がかわいさに 人間のための相談め 後をくるめてもいいもの とんぞに包んでやりたいが とはかに同じほど甘いもや なにわろやといがみのとん すしの味わでよいれもの やこりにこれどやほし かみをつけばろこまでどし ふたしめせんしめさよいわ かげでめだたぬさげていない とはやこがくわいの しょういじゅうえ にがいててもややられも これもきずもとわしのむら おどったとしてこのうちも もどったあけいとむじろの なかもやりとむじにはてんど かけまわりそのうちも ここへここへとあちこちと とおにならべてもやくわし もすんしすん おぼとぼちとやひきわかれん いちどすめて いりき なぜあけぬ、なぜあけぬて しきめたたけばぼくよりやすけ はしびいでて とおく うちりわることりをみまわし こりゃまたどいつもねてわるか いいつけたすしどもは しこんでわるかとすしぼちも さげたりあげたり わったわった こりゃおもうほどおしごとができん にょっぽどもよ うさとめはのりすけぼるぞ いやただいまぼくへよびましょう おぼとぼちとやひきわかれん いちどすめて とおにならべてもやくわし もすんしすん おぼとぼちとやひきわかれん いちどすめて とおく うちりわることりをみまわし こりゃまたどいつもねてわるか いいつけたすしどもは