義経千本桜(鮓屋の段)(八) 内外見廻し

Lyricist / composer / arranger / performer
竹田 出雲(二代目)[作詞], 三好 末洛[作詞], 並木 千柳[作詞], 豊竹 古靭太夫, 鶴澤 友次郎[三味線]
Label
ビクター
Genre
三味線楽(浄瑠璃)
Publication date
1933-11
Category (AI-assigned)
人間関係
Keywords (AI-assigned)
行動, 計画, 信頼, 影響, 目的
Notes
商品番号 : 13328, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
うちそとみまわしおもておしみましょ おざいのしてをつく きみのおやごくまつのだいふうしげもりこうの ぐうぶんのむけたるそれがし なにとぞおんここれもりきょうのほんゆくへおと おんもりからくまのむらにていでやい おんさかやきをすすめこのやへおともしたれども ひとめをはばかりしもめのほうこ あまりともうせばもったいなさ にょうぼうばかりにしさいをかたり ふよいしゅねんともうすも こころはむすめをおんにやずかい やすけといやすきわがなほをゆずりもうしたも いよいよたすくるというもんじのえんに ひとはしらしとぞんぜしに こんにちかまぷらよりかじわらへいをかげとききたって これもりきょうをかくまよりとものっぴきさせるせに からすをさぎといいぬげてはかえれども じゃちむかいかじわらもしよ じみにまいろもしれずと こころだくみはいだせうけども さあゆだなけがのもと あすからでもわがいんちょかみいちむらへおこしわれと もじわん これもこれもりきょう ちちしげもりのこころのうけだるものはいくまんにん かぬかにりなちそのなかにおことがよ こんなものあろうか むかしはいこのあろうものなら どれにどれば