評議会 昭和十四年 其一 コマ111
- コマ
- 111
- 巻
- 評議会 昭和十四年 其一
- 文書館アイテムID
- 2528
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池内宏氏主要著述目録
一、單行書
文祿慶長の役正編第一(大正三年)
文祿慶長の役別編第一(昭和十一年)
朝鮮平安道義州郡の酉部に於ける高麗時代の古城趾(大正八年)
咸鏡市道咸興郡に於ける高麗時代の古城が附定平習(大正十年)
の長城へ日口四三)
眞與王の戊子巡境碑と新羅の東北境(昭和四年)
元寇の新研究(昭和六年)
通濤卷上 滿洲國通化省輯安縣高句蠶遺跡(昭和十三年)
外に滿鮮史研究中世第一册(昭和八年)同第二册(昭和十年)あり、次
に載するところの論文中、中世に屬するものを選擇收録したるものに係
る
二、論
甲朝鮮
イ樂浪郡時代
公孫氏の帶方郡設置と曹魏の樂浪帶方二郡
ロ高句麗
高句麗の五部及び五族
ある魏の東方經略附母丘倫の高句麗征伐に關する三國史記の記事
高句麗滅亡後の遺民の叛亂及び唐と新羅との關係
瘡の高宗の高句麗討滅の役と卑列道・多谷道・海谷道の稱
ハ百濟
百濟滅亡後の動亂及び唐羅日三國の關係
ニ新羅
新羅人の武士的精神について
新羅の花郎について
ホ高麗
新羅末の進禮城について
高麗太祖の薨後に於ける王位繼承上の一悲劇
高麗成立朝に於ける女眞及び契丹との關係
高麗穆宗朝の禍亂
高麗顯宗朝に於ける契丹の侵入