三郷の道祖神祭り
- AI要約 (β)
- 三里の道祖神祭りは、長野県東雲市で毎年8月に行われる祭りで、子どもたちの健やかな成長を祈るものです。この祭りは、地域の人々に親しまれている道祖神が子どもたちの弾く舞台に乗り、住吉神社へ向かうというユニークな行事です。祭りでは、歴史上の人物やアニメキャラクターをテーマにした舞台や、子どもたちの手作りの灯籠で飾られた舞台が披露されます。祭りのクライマックスでは、3つの地区の道祖神を巡るように舞台が引き回され、子どもたちが祭り林を演奏します。この祭りは、長野県の無形民族文化財に指定されており、地域の夏を彩る風物詩となっています。
- width
- 640
- height
- 360
- duration
- 206.875
- provider
- 信州デジタルコモンズ 映像記録
- attribution
- 『三郷の道祖神祭り』(県立長野図書館)を改変
- video_format
- video/mp4
何百年もの間、そこに住む人々を見守り続けている、路傍の神様、道祖神。
年に一度、その神様が子どもたちの弾く舞台に乗り、お出かけになるという、三里の道祖神祭り。
子どもたちの健やかな成長を祈る祭りです。
夏の盛り、8月に行われる道祖神祭りは珍しく、長野県の無形民族文化財に指定されています。
長野県のほぼ中央に位置する東雲市、北アルプスを望む豊かな田園地帯です。
三里地区には道祖神が数多くあり、人々は子どもの頃から最も身近な神様として親しんでいます。
祭りが奉納されるのは住吉神社。千年以上の歴史を持ち、地域の人々の心の拠り所となっています。
三里の二礼住吉地区では4つの舞台が作られます。
そのうち3台は歴史上の人物やアニメのキャラクターなどをテーマに、もう1台は子どもたちの手作りの灯籠などで飾り付けられます。
日が沈み舞台が引き出されます。
道祖神の神様を乗せ住吉神社へと向かいます。
神社前の広場に一旦舞台を並べて披露。
子どもたちは夏祭りを楽しみます。
その後、拝殿の前まで引いていき、お不良というお笑いを受けます。
神長内区も道祖神の周りが上りや椒鎮で飾り付けられ、舞台の引き回しが始まります。
人形は飾らず、舞台に子どもたちが乗り込み祭り林を演奏します。
3つの地区の道祖神を巡るように3台の舞台を引き回します。
休憩などを挟みながら1時間ほどかけてゆっくり進みます。
身近な神様道祖神が舞台に乗ってお出かけになるというユニークな道祖神祭り。
安住野の夏を彩る風物詩です。
ご視聴ありがとうございました。