りんご(和林檎~新品種)
- AI要約 (β)
- リンゴの原産地は中央アジアで、日本には平安時代に中国を経て入ってきました。特に「ワリンゴ」と呼ばれる品種があり、現在も「高坂リンゴ」として残っています。昭和40年には「フジ」が登場し、作りづらい品種として知られていますが、その挑戦が楽しみでもあります。昭和45年には「ツガル」が登場し、収穫期の調整や市場性を考慮して、長野県でオリジナル品種の開発が進められました。これにより「リンゴ三兄弟」が誕生し、長野県のリンゴ栽培が充実しました。「秋葉江」「シナノスイート」「シナノゴールド」などの品種が開発され、それぞれの特徴を持っています。これらの品種は、特に若い人々に人気があります。
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- 1280
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- 720
- duration
- 244.9783
- provider
- 信州デジタルコモンズ 映像記録
- attribution
- 『りんご(和林檎~新品種)』(県立長野図書館)を改変
- video_format
- video/mp4
リンゴの原産地は中央アジア。
日本には平安時代に中国を経て入ってきました。
ワリンゴと呼ばれるリンゴです。
現在残っているワリンゴ、高坂リンゴ。
普通のリンゴよりかなり大きいリンゴです。
枝には実が鈴なりについています。
このなり方が高坂リンゴの特徴です。
味はちょっとしぶみがありますが、
酸味もあって甘みも、私たちの粗圧だからとしても
ちょっとしぶみがあります。
昭和40年にはフジが登場しました。
リンゴの品種の中ではやはり一番作りづらい品種です。
また同時に作りづらいものを作りこなす、
その作りづらいものを作りこなす、
その楽しみもあります。
昭和45年にツガルが登場して、ワセシュのホープになりました。
放酸性という部分ではたくさん摂れるという部分ですね。
それでは魅力があるかなと。
作業は少々忙しいですよね。
ワセシュとバンセイシュの収穫期の間を埋めることと、
より有利な市場性を見込んで、
長野県のオリジナル品種の開発が進められ、
リンゴ三兄弟が誕生しました。
秋葉江は、中野市の小田切武雄さんが、
先週にツガルを交配し育成。
平成5年、品種登録しました。
小木原康二さんは、秋葉江の生みの親、
小田切武雄さんとともに、
秋葉江を世に送り出すことに尽力した一人です。
夏が暖かかったし、果実はおいしくできたと思います。
シナノスイートは、長野県果樹市県庁が、
富士にツガルを交配育成し、
平成5年に品種登録しました。
長野市信濃町。
標高600メートルのこの地域は、
シナノスイートの栽培に適しています。
このスイートの場合は、果樹があって酸味が少ないんですね。
甘味が非常に強いということで、
若い人に気に入られていないかと見ています。
シナノゴールドは、長野県果樹市県庁が、
ゴールデンデリシャスに先週を交配育成し、
平成11年、品種登録しました。
こういった長野県の機関の品種ですので、
ぜひお客様にも、こういう味を乗っけた、
おいしいものを味わっていただくように、
努力をしていきたいと、そんなように思っています。
津軽と富士の収穫期の間を埋めるために作り出された、
リンゴ三兄弟により、長野県のリンゴ栽培は、
より充実しました。
ご視聴ありがとうございました。