暮らしがいきづく風景/駒ヶ根市 中沢
- AI要約 (β)
- コマガネ市中沢は、天竜岩を渡った山合いに位置し、昭和29年に中沢村から合併されました。棚田や山林が広がり、里山の景観を残しています。標高差を活かしてリンゴやこんにゃくなど多様な農作物が栽培され、伝統的な民家も大切に活用されています。地域は12の地区で構成され、地域づくりが盛んです。春には農作業が始まり、自然が人々を元気づけます。秋には秋葉神社祭典や秋祭りが行われ、地域の文化が継承されています。冬にはザザ虫取りが行われ、稲谷の名物料理として親しまれています。少子高齢化の中でも、地域の祭りは若者や子どもたちで賑わっています。
- width
- 640
- height
- 360
- duration
- 255.221889
- provider
- 信州デジタルコモンズ 映像記録
- attribution
- 『暮らしがいきづく風景/駒ヶ根市 中沢』(県立長野図書館)を改変
- video_format
- video/mp4
コマガネ市中沢は、市の中心部から東へ天竜岩を渡った山合いにあります。
昭和29年の合併で、中沢村からコマガネ市中沢になりました。
棚田や山林が広がっており、里山ならではの景観を残しています。
コマガネ市中沢は、市の中心部から東へ天竜岩を渡った山合いにあります。
棚田や山林が広がっており、里山ならではの景観を残しています。
地区内の標高差が大きいことにより、
リンゴ、こんにゃくをはじめ多様な農作物が作られています。
蔵や伝統的な民家も残されていて、地域の人々に大切に活用されています。
中沢は12の地区で形成され、地域づくりが盛んに行われながら、各地区での生活が営まれています。
中央アルプスの行きどけが始まる頃、農作業をする人々の姿が見られるようになります。
中沢を囲む山々や自然はいつも人々の心の中に寄り添い、元気づけています。
4月29日、秋葉神社祭典が行われました。
当番制で1年に1度、参道や神社の清掃が行われ、地区の平和などを願います。
8月6日、旧木下家を会場に文化財を次世代へ継承していくプロジェクト、夢いくやが行われました。
夢いくやは、古民家の持つ価値や魅力を再発見し、夢を育む場として開催されています。
9月下旬頃から各地区で秋祭りが行われます。
日をずらし、それぞれの地区でのお祭りがあります。
10月1日は中割地区、下割地区の秋祭りが行われました。
園芸も催され、地元の人々に密着したお祭りとなっています。
少子高齢化の現代にあっても、若者や子どもたちの姿が見られ、にぎやかな祭りです。
11月上旬、下島産の畑で、こんにゃくの掘り取りが行われていました。
この素朴な料理に、時間の大切さ、自然の有難さが凝縮されています。
12月下旬、天竜川ではザザ虫取りが行われました。
砂糖と醤油で煮るつくだりが一般的で、今は珍味として稲谷の名物料理です。
冬の寒さはゆっくりと流れていき、ふと顔を上げたとき、春はもうそこまでやってきています。
冬の寒さはもうそこまでやってきています。
ご視聴ありがとうございました。