五十人首

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英良軒畫
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2026-08-17T19:23:18.400Z
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2026-08-17T19:23:18.400Z
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英良軒畫
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ゴジュウニンシュ
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東北大学
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
狂歌五十人草全 花に鳴うくひす水にすむ蛙も歌 以上購入セル節関博士 一 よむ数にもなさめれはまして世に あるひのことの葉とあらんまらんまゝ 無意みなやをうたにそあるへきい まのよの狂哥てふもののいにじへの 池港うたとはその名かはり其ことはの ことなれとたはれたるひむねとするは たゝおなしまなるへけれはかれか中 にすのれたらんをかきつめおかはまた 後のよにいまひし給ふたよりともなり なんとて此うらのあしへなるつるの やの老のかくえらはれしことのはゝ吹 風の音のこと九に雲ゐのよそまて もきこえつかさらめかも なに壱人 源詩 英良軒都多富のぬしひと日 され顕三百首あまりの巻を もて来高これをえらひ天よ もしやゝすくれたみんかあらは 作者のかたをかき中さた ならんは未ふかたにくはへて ひとつの巻になしてんと いふにさるわさはわなみの いかてよといなむをゆるさゝれは まつ〳〵えれ出つら五十首をそ 上の品とはさためたるこは いふかひなき身の人なみ〳〵なる ふるまひすと世の人のいひ おもはんもいとかゝやよし けれとあまりにいなまんは かへりてをこかましう もやとてなん 平佐丸 別号藤廼屋 和州五條住増井氏 請水の 児さくらには ましなひの はなひるおとの 風も いとひつ 紀長記 浪花人浅井氏 別号樵廼屋 かた隅は雛に せはめて 座敷 さへ ひしになりたく 蓬生の宿 山路栞 逢坂の木の下 かけもひく駒の 月毛に てらせ 秋の仲綱 山根酒人 摂陽池田人櫂野氏 別号弄花園 摂陽原田人永田氏元数寄男号春眠亭 おのか業 よく 手なれても 取魚は なまのみこみに させる鵜遣ひ 暁深寝寝 花下永美 ふくりある松の しつえもつゝみ けり たふさき めきし露 ひとすし 摂州桜井谷住水原氏 別号春廼屋 浪花本町人長嶋氏 あたらこの 小松を千代の ためしにと 引もひゐきの ひきたをしなり 花咲成 別号雪月庵 十二日朝時寐顔 ふりつゝくなかめに くちて 山里の垣も ねかゝる 春のしつけさ 摂陽池田人三浪氏 別号玉水軒 浪花人野里氏 あす来よと 花ものいはて ゆふ露の 背をたきたる さくら木の本 大江干里 別号梅園 灸すえる 草履ほとにも みゆる哉 長居の 浦の 沖の釣船 歌庭成兼改 横笛頼武 摂陽池田人河面氏 別号落梅楼 摂陽曽根人中村氏 風次第 とちらへなりと なひくなり 別号別号別号 二股に出し 野路の青柳 高住政 多加羅蔵満 気犬童元数寄 大坂のあけやの月に 長崎の 衣裳を おもふ むら雲もなし 摂陽原田人永田氏 別号柯亭 南紀若山俗称神波屋吉兵衛 こり渡る 夕日の 影の あかゝみを つけてや 来つる 雁の早状 田鶴和足 多計子 高雄山 女は、 かたく 禁制に うらみて かへる 峯の紅葉ゝ 摂陽原田人菅根母 別号芦廼屋 七 摂陽原田人永田氏 花の浪 しつけき 春の あけほのに からすは こゆる この松山 磯辺鶴栖 橘君成 ぬき捨て しはしは汗を ほそふや けふの あつさに 胸もあはねは 浪花天満人渡辺氏 別号翠松亭 摂州原田人長谷川氏 別号松廼屋 蜑かたく かやりのたねは 浮草や烟も なみの うね 〳〵として 成増改 千栽鶴則 難波梅近 うらむそよ 送りしみは 反古にして かみくすのはと なせし 作人 摂州食満堀江氏 別号煙霞楼 七 摂州寺内人上野氏 もろ〳〵の 草木のみかは めにみえぬ 風さへ 秋は みのいりて吹 豊年義継 胴膽太記 別号雪廼屋 夏草を結ふ 縄手は みちわけの 石の文字たに みえす しけれる 紀州若山人品川氏 別号泥田坊 浪花東高津住浅田氏妻 清水の舞台も 月のさやけさに からすを とはす 秋の 小夜 中 蓬莱小亀 藤棚長房 いたつらを なすのゝ原か 賤女か しりを 尾花の たゝく秋風 別号紫頂図 摂州池田人榎原氏 摂州岡山人中村氏 はゝ木ゝの そのはらに きく蓑虫の なとちゝのみに ちゝのみを こひし とやなく 別号道廼屋 四辻広孝 自画 物毎早秋 ぬらくらと いひわけ しつゝ 恋人の たゝ ひと夜たに ねぬなはそ うき 摂州池田人山川氏 別号倉卒亭 浪花天満人小谷氏 蚊帳こし けふ扇の 閨のうち 月も 布目に さして 涼しき 福部百成 林鹿近道 源氏雲そらに なひける 月は 絶間 より ほのかに にほふ 宮城野 京師人小川氏 別号杉延屋 紀州若山俗称直川屋孫助 暑にははなを あかせて 舌を 秋風に いたせし 軒の 風鈴 豊三寸美 紀静 名にし逢ふ 氷室の 山は 囲ふて 夏 みする まても 花の しら雪 十一日 相張 紀州若山住 別号春雨亭 摂州麻田住村雲氏 春の日に もえにし 葉も やはり又 けして 飛火の 野辺の 夏むし 村雲太刀風 呉竹元季 二子山ふもとの 野辺に つむ若菜 これも よくにて あつものにせん 摂州岡町人陰山氏 別号半月楼 別号百雀亭 摂州岡山人中村氏 江竹の かたみの 浦の汐干 には われも 得てけり 貴妃桜貝 初成政 絵谺山彦 非太菅根 うそこさく 風鈴も ふく秋かせに 二枚の 舌の うこく 軒口 摂州原田人野口氏 別号百尺楼 浪花人茂佐彦妻 あひきする 海士も夜床に かちけ ては おきいて かぬる 雹の曙 へ 垢付衣紋 野中広住 雪消えぬ 野辺に 松かせ 若菜 通ひ 来て つむ手も ことにづめたき 摂州北条人荘川氏 摂州小曽根人松本氏 春風のいまた 琴にはかよはねと ねを たかく ひく けふの わか松 生駒遠則 別号千金坊 摺衣黄白 賤女か 枝折くへし なら柴は またゝくまさへ あらぬ世話しさ 紀州若山俗称田辺屋喜四郎号斑屋土 淡州沼嶋俗称米屋熊之助別号雲亭 かへへきとの しらせもうその かは太郎 かたふく 月にちから 落しつ 零方丸 花香一森 うき恋の 仲立にさへ 伶人の 斎の かす〳〵 まひして おくる 摂州小曽根住養正寺 別号喫茶亭 浪花淡路町人三井氏 むら しくれ 過にし 跡はゆふ船の 輪をかけて照る 峯の紅葉ゝ 住江伊佐子 此花咲芳 此木かりにゆく 祖父のみか 木こもみな むかしはなしと なりし冬枯 浪花本町人藤井氏 別号暖江亭 紀州加茂谷郷士 暮て行 秋のけしきの さひ鮎は ちたひ あなうの 目や のかれけん 加茂葵 蛙丸五尋 指まても きりし 誓ひを 今更に へんくはの たまの逢せ たになき 摂州岡町人鵜川氏 摂州食満梅近妻 身につくやうな 声をき こかせつ 夏やせの 里を過行 おときす 堀江岸女 真弓鶴彦 大象に たくへん 庭の 卯の花の まいて真白に みゆる月の夜 浪花人茂佐彦男十三童別号繁堂 摂州原田人元数寄妻 山田植女 山吹の井手の あたりを 行人も いつれ みのなき 俄かの立 小皷一調 枕のせく 東方さくい 盗得て うかへ顔 曲水 の のうた なる 摂州原田人福田氏 別号夢中菴 浪花谷町住粕谷氏 落書と 人やみるらん 妹にかす 相合笠の 雪のしら壁 奈須不二鷹 染色右近 一筋の縄ては ゆかぬ 牛飼の はなも とふすか 野路の梅か手い 摂州原田鶴栖妻 浪花人久徳氏 乙姫も 磯辺の さくら 出てみは 花の ましらに きもやとられん 木太刀鳩丸 雪道奴歌流 長かみに 書おくりたる 玉気を かたゝ かひそと 返すつれなさ 浪花住上杉氏 今号北陸堂 浪花人長山氏 別号晴々楼 煩悩の あかつき かけて 本とゝきす 欲には数も かきりなくなけ 三条茂佐彦 大江干里 杣人の枝たにきらぬ心まてみあけし峰の山さくら花 はゝ木のたつその原になきすてゝ長尻はせぬ山本とゝきす 雪道奴歌流 唐国を越して渡りし雁の文字句読とみゆる星ふたつく 白浪のよるほとふれとおもへとも風をくらふて逃る夕たち 磯辺鶴栖 諸人もよし野ゝ奥のはなみんとむたには足をとめぬ春の日 我儘になるなら月の鏡もちすゑて置たき床のあつら 豊年美綱 染分のいろ〳〵秋のむら鳥もすへてこのみによると知られつ 二干浪山に妻こひかねし鹿の音はたつみあかりに聞えそすれ 物毎早秋 玉くしけ箱根にふれる夕立はふたあけしことはれて涼しき きぬ笠をいく十かへりやめくるらす岸の姫松うたふ踊は 胴膽太記 玉の汗いとむ将棋に夏の夜の蚊のさす手をはしらぬ様先 畳屋のとこよの雁は備後より琉球さして渡るなるへし 奈須不二鷹 旅人のゆきゝの岡の名のみにて花には足をとめる春の日 塩竈のたつきもしらぬ雪の日に人をよふこの浦そ淋しき 福部百成 餅花とみゆる斗に冬枯のやなきをおつる玉あられ哉 そりのあふ旗脇差に咄しまておのれとつもるこしの白辺 住江伊佐子 いかなれは妻こひかねし小男鹿の耳なし山に鳴つのるらん 郭公卯花くたし降雨に苗代水をかけたかとなく 呉竹元季 旅人のこゆる山路は露結ふ草を枕に菊も寝てさく きをつけてうつや砧のこきれもの鍛治する宿の裏と養に 橘君成 笛竹の音にはなかねとあち鴨の青羽ふく也須磨の浦風 思ふ君へあかき心のとゝかねはまきくやせゆく恋病そうき 千載鶴則 人の日に野への若菜を尋ぬれはまつ三行より摘初やせん 仲立にとかくもたれしことし米またたへつけぬ恋のはつもの 豊三寸美 温公かかめの浦辺の小夜千鳥夢のたゝ中くたきてそなく 夕立の風にふり出し薬とて昼のあつさのねつをさましつ 四辻広孝 夏の日は春より外にかきならす扇すゝしき七けんの骨 新酒の糀もむろにねかすころまくらになれて聞虫のこゑ 横笛頼武 たはこほとけふりやすらん春風のふけは輪となる青柳の糸 いつしかにわれをはおもひきり〳〵すかんにも君か俤はみす 田鶴和足 文臺のきちより出ていせの海ふたみかたをもけふみつる哉 あて人とねのこのもちや思ふ事三つか一ッもいはれさりけり 蓬莱小亀 ものおもふ人はみえねとからしにはめをすり鉢の自の相鰭 中垣にしのふこゝちのくるしさをおく露あとも君はしら菊 長記 碁の智恵もふりわけかみの競馬はねて一目白方のかち 閨の戸のその掛かねも親のめもはつして君に逢夜嬉き 花咲成 あら磯の岸根の小松子日には人より先に汐やひくこり舞 雨けつく雲にしめりしほくちかもまたつき出ぬ宵の稲妻 冷餅山彦 鶯はまた告ねとも春立とはやのみこみし今朝の屠蘇酒 ことわさの栄耀かからる村雲のかはもむきたき望月の空 紀 静 棚棧のたまの逢せのうれしさは雲の袖にもあまりなるをし なく声に枕あくれは紙よりも耳につきたる小夜千鳥哉 堀江宇女 逢せなき恋は羽織のひもならて胸に思ひを結ふくるしさ 恋る身はいく夜寝もせてあかし蛸おもふ壺へは入ぬ天ゆゑ 藤棚長房 淀船の苫うちあくる長閑さにきのむすほれも解る青柳 露霜の重荷に腰もかゝまなん翁てふ名の庭のしら菊 加茂葵 蛙になく子にひかれてや早乙女か跡もとりにも極る千町田 吾妻路をたちのゝ駒も日数へてけふ宮人に逢坂の華 此花咲芳 門先に腰をかゝめて賤の男かたのも〳〵の早苗とるなり むこ山のこしのあたりものしめ本と二筋三筋ひく露哉 麓近道 諸人もこゝつひかれん夕月のかけのこゆのゝ蛮むしの音 天におもひかけはしつくる胸に火をたくみとなりしことのしさ くるしさ 三條茂佐彦 初さくら咲しと聞は遠乗の馬の耳にも風やいとはん やる文をつきもとされし恋病はくすしの手にもうけ取はせし 野中広住 しろかねのいろにまかへる卯の花をいつも月夜とみたまのともの 打むれて牡丹を愛る女には楊貴きもありしゝ鼻もあり 山田植女 顔はたゝ玉子にひとしいつの世のきみをうつすや内裏雛は つもるちりはらはぬ庭にときを得て山のことくに咲るのらし来 非太菅根 さかなのめかねの玉の春たちて露も山のはなにかゝりつ 借銭も待人もなき此木の戸としらて水鶏のたゝをかしさ 花香一森 菩提樹のみのりを知りて秋の日は友よひてくる鳩の珠数かけ みて恋のおこりとなりしうきこともおちにし君にかたるうれしさ 零方丸 西行の月夜のみかは本とゝきすなかてやみにもものおもはする 海原もあつき峠か夏の日に汗のみかけるかこの浦人 生駒遠則 薪こる家路になれし鶯のしはなく声もやまて聞ゆる 名にし逢ふ石にはあらて小夜千鳥松浦の沖にかたまりてな 気丈童元数寄 からくりの竹田にあらぬ出羽の関もや〳〵うこき出るいとゆふ 山王の無礼とかむる祭にもさかき斗はねなからにみる 染色右近 燈火のひかりも今宵けられけり月の兎のはねていつれは 世の中のうきしつみある人の身をしらす顔なる池の水鳥 蛙丸五尋 うすとなる松の木の間に咲初て人のめにつく米やまの花 小夜更て君かくるまのおそければ外こゝろかとうらむ廻り気 斑屋黄白 和顕の浦沖に二子の山みえと海はら出るさんこやのつき 永き日をかさね草履のよし野山はなを惜みて足をとゝめつ 小皷一調 杣人も花の盛はうか〳〵と新端にくちんをのゝやまり 白妙にまた足跡もなかりけりふむてゆきゝやはゝかりの関 垢付衣紋 通路はそよふく風に壁の耳瓦の鬼の角もおそろし 春の野ゝ雉子にけんとすゝめられそろ〳〵と手を出す早蕨 暁深寐父 子日する松は古今の和歌みとり手にはも添て引や意人 野狐の娵入といふむら時雨三々九度も袖をいたゝかへ 多計子 鶯の経よむ野路の梅かえをいつしか折て坊主にそする おもふとちむこふさくら狩くれてよめも又よき花の生い来り 木太刀鳩丸 心あてに折はやをらん卯花をやみの鉄炮垣のあたりに 燈火もけして逢夜のかねことにあふらつかはぬ天とわか中 難波梅近 たらちねか太良次郎もうちつれておなしはらなる若菜をそ物 むら時雨ふるの山路にきてみれはかりてもおほき松茸のかさ 山根酒人 かる時の菩薩をみんと賤の男か闇戸顔にてかへすあら小田 くれなゐの梅津の里にふりおと口もすき本となけ時鳥 村雲太刀風 君か代は軒端にさせるあやめまて出いる民を撫る是にさ 素麺を三輪の川せに暮たちて岸辺の葉も露を結つ 多加羅蔵満 豆腐ほと真白に咲る卯蔵を縄もて垣にくゝるやまわり 泉涌寺名に逢ふかくに影うつる月の光りもいちし千金 朝時寐顔 たらちねの母かいたきしみとり子もちゝもと祝ふ春は立けり 朝霧とゝもにたちたる旅路には心にかゝるもや〳〵の昇 真弓鶴彦 淋しさのあくひに口をあきの日は首長うして渡る雁うね またゆきのあらぬ先から水仙はいろ白たえの六の花ひら 越后出雲崎 潰辺素人 花の山はなみる人にうかれては幾もともに高わらひしつ 朝またき露のそひ寝を旅人にゆり起されし萩か花つま 同田吉田 緑菴松良 武蔵野の桂男にみとれては薄に指をきりそたをやめ 南京のさら山桜の咲ころはそつとふけかし峰の風の手 仝 眠気醒安 おもひきやかゝる尾面の白妙を夜の傍にからんものとは 仲立の文珠の智恵もきかぬ也わか獅子鼻を嫌ふ君には 摂州利倉人陰山氏 水鏡うつすさ九らの よし野川われほめや せん花の王濛 名にし逢ふ 尾上の鐘は よ所にして あらかねの土になるまて かはらしな君とひとつに すゑしたましひ 今宵つきみる 高砂のうら 畦道傳 別号英良軒 花下永美 またしても人めの災に手形なくあともとりする恋の山みち 恋しさを口へたさねと古徳利われからもりしうき名くるしき 山道栞 濁り渥唐黍餅の山里は右も左もきく玉ときす 時鳥いく夜も出て聞はやなきこえよせぬと妹はいふとも 浪花東高津住 弊取の たふしの崎の たゝすまひ 秋方 まけて 風そ涼しき 紀乎佐丸 別号鶴延屋 道是人心種千 言又万詞蛙要 柳下水鶯転杏 花枝柿栗元分 社尊卑好解 頤撰収半百首 長使想風決 漁雪老逸題於 淀塩客舎 四個 鶴迺屋大人選 英良軒画 北陸堂書 鶴迺屋大人選 大江干里画 発行 狂歌太郎百首 仝 仝 狂歌画賛集 文化十年 癸酉冬終 大阪中橋瓦町 狂歌書林千里亭 扇屋利助板