茶事會席獻立集
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- 不明
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- 2026-08-17T19:23:22.650Z
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- 2026-08-17T19:23:22.650Z
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- 不明
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- 日本語
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- チャジカイセキコンダテシュウ
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- 東北大学
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
冊
所月
究2
研年
学別館
書名
写
所蔵者
(備考)
資料番号
撮影
東狩引株平東
茶事会席献立集
茶事会序献立集
したるまり
茶事会庵献立集
一金壱俵
POILLL
3794
□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
正月四日伊佐幸院ニ而
一棚ニ境餅師
会席
崩柿庵
奥村文庫
楽角皿
ふな
焼かしら
大こん
汁
干大根
わかめ
食
椀
白うを
椀塩たら薄く切
さき松茸
おきつ鯛
焼物きちいり
焼物きちいり鳥
もち
吸物こんふ菓子いもいり付
吸物こんふ
かつふし
葬は薄紅梅
一正月五日小菅因幡守殿
一総物宗関公元日寄一香箱福禄寿
紅梅
一水指手桶しめ縄取合一帖渓筒に花
法
右之外略之
会席
南京廻大根さゝかし
干大根
絵こまめ
食
哥うを
鱠
一身うを
菜
きんかんそき
しとろ焼
鮭塩引
焼物
朝漬菊
細長猪口このはた焼物に
吸物
鱈
綿こんふ
麩の焼玉子弐枚
千とせ餅
千鳥みそ
取肴熨斗茶菓子
まんちうむしは
後草子枝
枝柿
一正月十二日堀淡路守殿
一懸物松是千年也江厳筆其外略之
けり
よめな
一南京皿大根さゝじ汁よめな金氏
ことのめ
きへかん小口切
ほう〴〵片身
うしにに
吸物白魚沢山
取肴
焼物
焼物かうの物吸物白魚沢山取肴
せん
塩たいらぎの
ゆ
もち
こんふ
茶菓子こんふ華梅
かつぶし
一正月十六日手前
一老ゑのこ柳
一懸物遠公歌古代句書初一老ゑのこ柳
きす
十しかき
うとのめ
皿うとのめ汁かき食食
大こん
四〇
くりまん
せり
せり
きんかん
白うを
よせとふふ
しのきたけ
かまほこ
老かりを
一猪口ふくだみ大椀しのきたりかまほこ
大根おろし
せうゆかけ
土筆
いりて二
一茶菓子ひすからと
吸物
青こんぶ
な
正月廿二日吉田秀和
霊中待合
にて止
白うを
椀
あいなまめ
椀向
椀あはるまめ汁うと食
塩引
ふる
塩辛
一猪口鱠焼かしらかへ
きに付やき
朝月
菓子
求肥飴
一正月廿三日六郷阿波守殿
一懸物一休一休一老入道公尤掛
鯉
膾のせん汁うと食
塩引
焼物
かうの物
椀白うを
猪口塩辛
しじみ
吸物かうしみし茶菓子野老餅
正月廿九日手前
精進ニ而
しいたけ
うと青あへ
お細く
食
汁
深血
かちくりけつり
焼のり
ゆば
もち
くるみすり
つくし
吸物
大椀
は
わりさんせう
猪口梅の香大椀八
青こんぶ
一猪口梅か香大椀七匁
取肴
かや
茶くわしかせいたむ紅梅
野老おろし
二月十日藤重藤元
きに
十うと小口切
貝のはしら
くり
食
○干菜
鯰
朝月
きんかん
一塩たい片身
もち
わたい生に而
しらうを
吸物
一大椀しらうをむしんべん吸物つくしふ
やきのり
わさひ
ちりめんさこ
茶菓子ひすからと花黄梅
取肴
小ゑひ
幸たく
二月十三日伊佐吟球
芙蓉手鉢
小いわし
かれき
うと
ぬし
十
よめな
被仰付
レフ
一中たいせうゆ付やき
一かうの物
こづし
一持はんべ
吸物はんへ
明持はんべん
食
茶菓子焼餅尤桃
一細川越中殿家中
二月十四日小笠原田宮
棚ニ香ろ未広名香
会席
鯰
なまこ
大こんおろし
ぼうふ
小ゑひ
庭の
十九ほく
せうろ
めし
平皿に
白うをの
吸物ふきのとふ
猪口塩辛
ふは〳〵
はずかけ
取肴
黒豆
のし
}
きんあん
二月廿一日町
茶菓子砂糖漬
ゑの織部廻
うと
あへ物
つみ入
汁
若め
めし
壺皿
塩とり
せうろ
焼物ほう〴〵吸物
あさり
朝月むすひ
猪口塩辛菓子京求肥飴
三月九日町
杉の蓋
茶碗鯛淫焼汁揉大二人食
塩とり
壺皿焼とうふ
かれき
吸物
ゑび
あさり
三月十一日藤堂肥後守殿
一菓子くさの餅
花かつを
ねき
蕎麦切
ねき
汁
成せかた
とふからし
からみ
繕引替
白銀魚覧前名物
くしこ
鯛一塩
同
し世
長いも
吸物
そふふ
うと白髪沢山
猪口せうゆ実茶菓子まんなう竜海堂
手前
藤堂肥後守殿
あゆせごし
あちおろし
めし
汁たんほゝ
鯰
とうからし五歩切
しそ
たいせ切
大椀土佐たい片身
猪口鱈の子大椀
茶碗にむしはんべん
くしこ薄く沢山
一茶菓子かせい多
鉢にばぢり
鉢によう取肴ざこ茶菓子かせいため
老山吹
三月廿五日堀淡路守殿
ひしこ
弓とさゝかし
十わらひ
朝月
深皿
土佐たい焼
食
五歩とふからし
五歩とふからし
葉せうか
鯛おろし中打壱ツ
たけのこ
中酒ひしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむしむし
くしこ
鉢ニ
あゆ大方頭取
小あゆ塩焼
ばか細く切
白うを
吸物
茶菓子かせい多
しやがの華
三月廿六日龍鳥見平云泰
ちんにやく
さからめ
長皿
ふき
汁
干ふぐ
金代
平皿
平目
焼とふふふらずあん
吸物素めん
此介才小ゑひ
一茶菓子やうかん
花かきつばた
三月廿七日藤屋仁平次
竹の子
あゆせこし
織部廻
たて
汁
ぶき
生しいたけ
め}
焼のり
ぼら
吸物
大根香物
焼物
焼物大根香物猪口塩辛吸物
にかれい
きす
茶菓子だんごみてんごみだんごみてんごと
三月廿八日伊佐吟球
たい尾取
平皿わらひ汁もみ大根めし
重引
鮎せうゆ付焼二ツ
塩辛いか
猪口きす
子篭さけ
茶菓子
吸物淡雪
餅せうゆ
花春きき
付焼
三月晦日列所孫右衛門殿
きに
手付皿
手付皿うと汁かれき人良
同
茶碗
茶碗焼とうふさん塩辛吸物いか才
鯛切之
吸物なす取肴のし華天南星
四月三日伊佐幸たく
□□
ますかけ塩
あゆ塩やき
たて
竹の子そき
汁
大根うすく
焼のり
食
一
ますの中打
塩とり
そふふ
さんせうのめ
さつは
鉢鱠
うとさかし
葉せうか
もふせ候
しそ
茶菓子かせいた
取肴台
節分足
のし
幸縁宇治へ言候故
旅行祝
一四月廿二日磯貝藤兵衛方
桐の花
肥後長皿
むしり
うを盃ふせ
めし
汁いも
杉の蓋
茶碗
丸豆ふ
あん
玉子こし
あいなめ
あいなり
花ゑひ
同あり
吸物
ゆ
茶菓子まんちう老いぼた
四月廿四日中谷円庵
ますのすし
織部皿
しらみあへ物
玉ふせん
せんまい
にひやし
まつたけ
まつたけ
食
汁干かぶ
塩とり
焼物鯛みそ漬吸物
めらかたけ小口切
手皿ニたいの子奈くわし胡摩餅釣舟に白あさみ
四月廿八日狩野袂清
四
あちやら漬あち
せうか
木くらけ
唐くらけ
小ゑひ
汁
大根乱切
めし
焼のり
五歩切とふからし
ひしこ頂取
花
鯛片身
剣片身
吸物黒くわへうすく
竹の子
むしはんべん
こんにやく薄く
申
こせう
茶色かせいた尤野人員之
四月廿九日村山長十口
大こん
鮭子籠白酒懸汁
赤みそ
めし
はん
壱回
たい
かれは
吸物蛤からし
うしおに
手塩皿ふしたみ
柚のひ
竜
すかし召合
四月晦日伊佐幸琢朝茶湯
またゝひの枝
塩引
四百五十石めめ
一
汁ここ
玉子あへ
な
旅
竹の子薄小け切
塩きぢ
あゆせうゆ付やき二つ
あれせらさねやとく
焼物
茄子からの物
梅干
猪口梅口猪口猪口猪口猪口梅に
一大成青磁鉢二牡若
吸物もたかり口取長ツも尤大成青磁体に仕筈
五月六日村山長古
四
二十両匁
一二したら
かつふし
汁
めうが沓切
しそ細く
食
かれい
平回たい中打身とも吸物
一さよりひらき
さよりひらき
花柚
はこ切み
もやし豆
茶菓子
焼餅
再進之節麩の焼
竜
紅白のあざみ
五月十一日毛利藤左衛門
一此節所々ニて沙汰御座候茶
御慰ニ申上候
先初座に銘々に素湯茶碗に木地蓋木地の記添出申候
木地臺ニこがし
も大こん
いゝ
吸物の
小角に
油三ケ
ふからし
すし再進出る取肴若而変切出テ引替
釣かね草
臣吸物なし茶菓子饅頭五ツ出ル上壱匁ニハ紅付尤朝かね方
五月十二日町ニ而
長皿
ます漬焼
葉ふせうか
大こんおろし
しそ
十弐千人参
細〳〵
我人員之
玉子みそ
蓋茶碗
竹の子厚く薄り切
も細く
うし松に
かくてん
ぎなこ
壱里
ねきのせん
さとふ
花うつぎ
五月十四日
手前
清水道啓客
一宗匠故老所望申候
大皿
竹の子礼切
とてふし
そうまめ
汁
大こん乱切
たんざく
焼のり
猪口酒盛
むしはんべん
切塩
さんせう
たいらき
茶菓子かせいた
こせうの粉
吸物
食
鯰
さつわせごし
さゝかしうそ
たてしそ若葉
たてしそ若義々
茂ふせうか
五月十七日町ニ而
すゝき
めし
いり酒
一六角皿あり酒汁どうき汁
六角皿
さんせう
ぜうか
壺皿
竹の子
長いし
玉子せん
吸物
ゑひ
めらかたけ
めうかたけ
茶菓子だんこむ
れたま
紅ノ花
五月十八日上戸客ゆへ手前
さつす焼みそ
深皿
たいは田焼
白ふり
鉢
大こ人おはし
酒出ス
せうかせ
しそとふからし
かけ塩
一大竹子輪切
玉子みそに
猪口酒四皿大椀え
田夫
田夫牛蒡
牛兵衛
かし波
からす
汁人葉り
氷こんにやく
吸物と不安膳付
重引あし塩焼吸物
さわすいり
茶菓子
ねきのせん
きなこ
かゝてんせうゆ
丸いぼ也
五月廿九日田中太泉
名
牛蒡
椀
長猪口さす
手塩
手塩ぬかも鉢に鮭のあた大直迄水だんに
とふからし
色なの花
昼顔
五月廿日池嶋言佐
竹のふ
大皿
梅に
さかゝめ
空気
し
ゑひ
包玉子
汁
おかな小口切
やき豆腐
屋賃り
むしはんへんんめ残
食むしまんへんめる
鱠
あゆせうか
ふり
しそやきみそ
吸物
たいらき
小ゑひ
茶菓子
印象治
かくてん
花青きく
五月廿二日手前
四
さつも
けか子小口切
塩とり
匂ふり
セうか
竹の子
こんにやく
しそ
汁
こんにやく
猪口酒浜皿椀
こんにやく
いんげん豆へ
吸物
小たい
手長ゑひ
茶菓子てうせん飴花夏きく
六月四日みの輪に而
こひ
匂ふり
くしこ
膳付
食
わさひ
ゆ
猪口いり酒
汁
汁ゆ
猪口
手長ゑひ
餅氷さとふ
餅
焼物石持ひらき吸物たわせ切吸物
白ふり皮の
吸物
尤百合
六月十六日松田帯雲
そう
とふふ
盃懸子椀
なる
蕎麦
貝の器とふふ
盃懸子椀蕎麦吸物芥子
木くらけ
吸物
ねいも
白ふり
さんせう
猪口
猪口従
塩さかる
菓子しんこ
白かんひ
七月四日幸球朝茶
紅がんひ
猪口かつせの汁
塩とり
かなせん
同乱切
めし
大きす
せうゆ付焼
焼物
吸物
手長ゑひ
さめかは
もち
小猪口きし茶菓子は
身皮むき
五月十三日田中与左衛門
長皿
きす
一しみあへ物
かへ物汁な食硝子皿五分
食硝子皿玉子
大宛小たは
焼物うなき大椀に
小たは
めうかたけ小口切
茶菓子水餅蘭のむ
九月十七日町ニ而
大あゆせうゆ付焼
平皿とにふ汁弐等大根食焼物大いらき塩やき
玉子
壷皿
納言へ
はつたけ
ねきみそ
ひす
猪口
大根おろし
小蓋案せんすゝ子
茶菓子しんこやへなり花藤はかま
九月廿日後藤五太夫
さより
十月納豆
鯰
めし
しきし
な細く
めし鉢に吸口出ス
たて
香物
松たけはつたけ
大こん
へちま
椀
塩とりはす
とふふ婦柚
猪口鮒子朝せん飴絞らす
九月廿四日樋口杢之進
田玉子
香物
松たけ
大根輪
本香物
はら子
鉢
はす小口切
同四人食
大椀
汁
大根輪金
とふふ
とふからし
わさひ
分細々
焼物
大あゆ
セうゆ焼
茶くわしくりつむ杜若
九月廿九日樋口杢之進
青角皿
頭取
大耳鯛
汁
ねいも
小名ひ
大椀
焼とふふ
松たけ
上によせとふふかけ
ゆ
猪口うと
尤書落申候
一茶くわし候わ餅
猪口うとのめ茶くわし候わ餅
木口かとのめ茶くわしけら餅花書落申候
十月廿一日口切
口切
あらめ
耳たい片身
一家なるゝ尭
十菜
枚の子
大椀
焼物
皿枚の子
こんにやく
きす塩屋き
さより
上
とふふ
さより
からし
きんかん
玉子
白うを
柚子
吸物ゑひ
ふきのとふ
くるみあへ
茶菓子まんちらむ枇杷幷
朝月
十月廿二日六郷阿波守殿
きん子
玉子
膳付
膳付汁が食大椀五子
こんにやく
むしはんへん
切塩
さんせう
さんせう
〆白うせ
吸物
白うを
みる
こせう
茶菓子かせいたむは枇杷
十一月七日朝幸院口切
塩かつせ
一長蕎茶わん
甘さけ
食
うけ塩引
焼物かも大にて
かれいせ切
一椀甘鯛塩口塩にて塩田猪口粉漬のひしにかせいた尤永仙
割こんふ
霜月十五日町二而口切
膳付柚みそ
十
□□□□□□□
菜細々
かき
うとのめ
餅椀
めし
ほね
かも
かも
豆腐
わさひ
吸物
塩三平
玉子
はこんからみ○
大元かし
ら
鳥の緒に而に申候由
ねき斗出ル
年寒
薄紅
茶菓子
茶山図
南
閏十一月朔日山中新八郎殿口切
汁
しゆしや
大こん
すりさんせう
めし
猪口
田夫
するめ
きんあへ
口
豆腐物
甘たい片身
吸物
柚子内
梅こ
重引
一蓋に香物切塩さんせう
尤水仙
茶菓子やうかん
絵かしら思うるり茶菓子やうらん尤水仙
膳付芝
閏霜月五日竹村伊兵衛
ねいも
食
さゝ也
一膳付芝弐切汁弐ツヽ
吸物柚ノ内へ玉子
茶くわし
まんちう
白玉
同喜
藪柑子
閏霜月六日斎藤道味
平皿
大根薄く
片身ニ
十かり
焼物
食
きらす入
ふきのとふ
味之候
わさむ
わさひ
猪口
ひしこ
猪口ひしみ吸物あんかう茶くわし葛まんちうむ白梅
今穂
一閏霜月九日口切六郷阿波守殿
膳付
鯉小付
九年母
九年母
わさひ
汁
生のり
ゑの木たけ
めうと
食
大椀
塩たら
たん天
猪口子うるう吸物ニ
いふ故薄く四角
なまこ小口切
今はま
すはま
大さくわし
白梅
□□
毛
大枝
鎌倉ぼり食篭に
閏霜月十二日野田己順
中たい
楽焼物蓋
膳付
ほうれん草
ひかつを
汁
とふのはも
あづき
な
くすあん
一食米皿
わさひ
食
わさ言
関
むくら椀かき小猪口うに茶菓子
きひ餅
再進出ル
ゑのこ柳
深山しきみの花
華
赤津はき
一閏霜月十三日後藤五太夫
豆腐
一朝入専故之豆腐其外口切之通尤口切之通尤江様
閏霜月十六日町
焼とふふ
ふる
くわへ
平皿
膳付
膳付かき汁な食平皿色々
吸物
かき
麩
猪口ひまこ茶くわし小豆餅花紅梅
富士屋
一閏霜月十七日夜会
仁三二
鯰鰭汁なと食重引
かれは七切塩焼
香の物
吸物
たら
白うと
みつは
みつは
こせう
壺皿
塩とり
せり
一丸宗且筒柳斗
十二月六日小菅因幡守殿
一膳付塩初たけ汁汁汁よしのかた食煮ふら
巻きす
吸物
肴鱈の子吸物
しそのほ
しそのに
大木菓子
梅二
十二月十一日手前
ほた餅
こし小豆
さとふ
石州公置筒に
華
白梅更綿椿
初坐ニ
茶巾
香出し
一夜会初中に香出し釣瓶水指蓋之上に
夜会
ふわん
重ね茶碗持参薄茶たて
後座に青磁の鉢に石菖白砂敷
中鯛
皿数の子汁根いも食重引中鯛
蓋香香
酒出し
鱈うすく一
あつく
同あつく
吸物
青こんふ
一白うをこせう出ス
十二月十四日幸球朝茶
塩かつを
長旦
鮭塩引
長廻り引宇津之豆腐香物芥子大平廻り
塩たら
白うを
かすに
猪口塩辛吸物
かき
かき
ゆせん
備前やき筒
大直わしかせいた花は
ゑのこ柳
手前
十二月廿一日
四
のり
数の子
十あり
一食重引中鯛せうゆに
汁肴すり流
汁
肴すり流
かうの物
たら
青こんふ
猪口うに
椀壱
白うを
侘
正月五日小菅因州殿
一懸物
烏丸光広
正月四日文
一床左ノ方にしめ縄
甲石折敷
染付廻
こと
こまめ
大こん
大こん
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
汁干大せん
椀
小かも
鱈おろし
粉おろし
こせう
ゑの木たけ
ゑの木た
細長壱組
わさひ
ほた原
吸物
蛤から共
同五十九月猪口次辛茶菓子羊かん名浜
梅に
正月六日伊賀三悦
大平皿
白うを
松茸かき
汁
ひしき
土佐鯛
めし香物色々
楽小猪口うに打揚枝故茶くわし無し宗関公筒梅
正月十三日田中与左衛門
長皿
健子篭
まにしめ
麩にしめ
引干大根食
一猪口とのわた茶具しやうかんむしは
椀
かれは
白うを
吸物もち
一正月十七日寺田三図
兵衛
土佐雑
みそあへ
くりせうか
吸物
たらおろし
つくし
つくし
ぶきのとふ
汁
寒水付候
かもちく
大根さゝかし
朝月沢山
食焼物
茶わし求肥飴尤清厳筒
さより開
加賀ぶりはらも
御手塩にうに
黄梅
つげき
正月廿三日幸隊
膳付
ひやうたん子篭
向うせ
一丸かつを
とうふ
とうふ
塩たら
平皿
一汁干大根食平皿
猪籏
こまめ
らす
だいむしり
玉子酒かけ
大こんさゝかし
大こんきゝかし
尤鳴ものに柳斗
くわし餅花嶋ものに柳斗
正月廿八日青木市右衛門道具屋
茶碗
赤かい
切身
セうろ
あさり
水せんし
吸物
汁
一百五
うと
正正
水せんしのりせん
からし
白うを
ほうを
ふきのとふ
猪口うに吸物
焼もの切身猪口うに吸物
求肥飴
ひみつ
南また
一菓子
十一月二日夜会長命市左衛門
づくし
おほく
が細く
汁
はすせん
茶碗
一茶碗とふからし
平目
はたるを
はたる香は
香物大茶碗
食重引
平目
とふふ
辛波
鉢ニ
ひしこ朝月
うとうすく
求肥飴
猪口このたくわし米肥飴包泉瓜出
もふからしみそあへ
二月七日町
六角皿
あたり
こしたら
十
朝月
せん玉子
椀せうち猪口
ふき
梅干
みるくい
茶菓子山椒餅老
吸物
ほけの花
蕨のほ
二月十日亀屋道式道具屋
皿ひし食焼物鯛切に
吸物野老くわしさんせう餅花はせの花
一二月十六日都甲太兵衛白川留守居
平旦
国塩雁
十五五匁汁遣こふ飯食焼物なの
らす
豆藤
一案くわしかせいけり花豆藤金せんむ
田中与左衛門
ます
しらみ
一ます汁
楽皿
楽皿ます汁しゝく食ひし
若めざし〳〵
吸物
松ろ
つかみ立みそ
茶くわし
饅頭
むし言
色木瓜の
一丸木瓜の口白
青磁長皿
二月十八日山中新八郎殿
塩引
あわひ
汁より大酒香物食椀
中鯛
うしおに
手塩皿
きす上にくり
大分置
大分置
せうかはり
一茶くわしかせい多左近殿筒山吹
二月廿六日手前
大椀
寄豆腐
くま引
小口切
ひと小口切
あち塩焼
葛引
おんと小口切
わさむ
汁
ねの
食塩辛鉢に
一汁焼のり食塩辛鉢
鉢に
香物みつて
香物はたぶ
老かつを
木の目
猪口鱠
あゆせこし
たてしそ
一大こんおろしほふせうか
茶菓子かせい多老麦穂
再進出し
三月十四日三の輪町人
宛魚片身
望にますのすし
ますのすし
オミ間
汁ふきせく食
手塩ニ
手塩にますのす
たて
求肥飴
ひゑにしだ
一壺皿めらかたけ茶菓子求礼能
みそ
薄色つはき
三月十八日
町
角皿
ひしこ
くり割み
ぬゝにて
汁竹の子食
うこき
漬物
茄子
青とふからし
茶くわし葛焼花菜の美
くしこ召切
大壺皿
こんちん豆
吸物
巻きす
ほうふ
三月十八日手前
の
あちせごし
大根小口切
はせらか
皿汁大根小口切食猪口塩から大椀とふ袖
しそのは
さゝかしうそ
塩引
吸物にゑひくわしかせいたくわしかせいたる
重引
香もの
津かみ立みそ
三月廿日手前
すまし
鯛おろし片身
工竹の子
黒こまあへ
中打
回黒こまな
大椀
の
汁
老
木の目
さつは
やきとふ
朝月
やきとふか
鉢鱠
一鉢鯰やさふかじ吸物
一葉せうか
したり
焼みそ
深川下屋敷
三月廿一日
橋本久兵衛
三月廿一日町
伊勢海老
膳付
こんにやく
つまみ切
又せん
かつふ
かつふし
つかみ立みそ
吸物
さこ白うを五歩収き出也
十一
も
猪口
つみ入
る細く
中たい
食汁ハ鍋巻角大平皿
あゆ
食
のり
蓋の上にふきの花子敷
さば
一香物葉付大こん
うとしそ蔔今ませ
せうか
一大等くわし技持細く切
一算昨日相本所望置出入
四月九日手前
茶碗
つふし
汁
塩とり
ふきそき
大こん薄く
めし
めし猪口生あか香
小たいせうゆ付やき
重引
あち塩屋き
わかめ細て
分銅重に
ひしこからしめ
そらす五寄なき
鉢にひしこ再進香物
さゝけ
なたた
くわしかせい多老黒もじの玉
六月廿五日幸球
白ふり
長皿
茄子
又貝
又貝
かつふし
汁
女か子
さこび取
中たいせうゆに
平皿
食
すりせうか
食玉皿
猪口塩辛
茶くわしせうゆ付焼模の花
七月廿一日
町
砲せんからしあへ
南京板橋
姿とふふ
どふからし
南京板惣右衛門汁もみ食椀
玉子葛かけ
大あゆせらゆ付やき
紫関
重引
香物白ふり茶くわし氷砂糖篭卅
沢山
七月晦日都甲太兵衛細川留々之居
源皿
うなき
蓼す
汁
花萩
小蕪落
沢山に
大碗おたけ吸物たわらき栄くわし
小せんなん
八月五日朝茶
初座朝顔老
膳付
響いも
せうかみそあへ
汁
塩かも
塩力も
大こん
食蔬直にて
食
せんろふ
釣の篭に
仙台茄子
鉢香物
鈴ふりねきとふからし
椀
初茸
寄とふふ
ひかつをわか
ひかつをわさひ
壺もづく
壷
壺□あんぎ
水あんばい
一壺かあんぎ茶菓子かせいて茶菓子かせい多後座
九月朔日山中新八郎殿
細川玄旨医斎公
同三斎山歌
三斎此歌
大こんおる
鯰大こんなるし
十十年みそ
鯰
くりせうか
汁十年みそ金
汁十年みそ食
たてほ
たてほ
すまし
はれは斯切
大こん漬
あわひ
本
白ふり細く
つかみみそ
│[│[│]
そふからし木は
わさひ
茶くわしかせいたの穂
九月五日手前
上
さより長作
大こんおろし
ほたてくりせうか
初茸
汁小蕪く食椀詰
そきはんべん
重引せうゆ
わゆ
一蓋にこんにやくでんかく
一蓋にこんにやくでんかし吸物
はまり
小ゑひ
麦こんぶ
茶色かせい多尤菜の花
十月三日磯貝藤兵衛夜会
皿数の子汁細豆食貝焼水元火
茶わし
十月七日口切長谷川如水
中たは十六こん
食
葛玉子
一惣物破砂置鉄海筆角平皿
一貫四
かし
ねき
わさひ
うを
大こんおろし
織部猪口犬
きんかん
硝子
一茶くわし小豆餅華水仙
梅にし
きく
春雪
吸物
しそのほ
十月十二日東海寺少林庵大川和尚江
一懸物大燈国師一帆風
一水指銅釣瓶春屋国師所持其外略之
肥後やき
蓋茶わんいものもわ
椀
寄豆ふ
よめな
ゑのにたけ
麩みも付てんかく角食篭に芋塩煎
蘇鉄実
吸物せうろ煮りし
粉〆餅
花椿
霜月九日村山長古
一魚きん五勺六つける食中鯛焼立ニ而重引牽引
小口切
豆腐田閑ひろせ猪口塩辛平皿ふねへよふ茶色柚餅尤橋さく
寒きく
││││[│[│[守
平き
椀
宮重大根
せうかみそ
かつふし
十一
も
きらす
にき
ちんひ
椀
中たい
白うを
こんに
かめ
重引茶漬
ふきのとふ
取肴にまめ○茶菓子道弁しんこむきくり尤白梅
霜月十四日雲不時に田中与左衛門
二し物
大根香物
長取繕ニ益
そうからし
尤は無之
十一月廿一日小笠原田宮細川家臣
焼以
米皿
にんしん
きんかん
ぜうかはり巳
十
納言之
せうか
な細く
からし
一食猪口せうゆ実平皿とふふ
焼物
ほう〳〵
小ます
〽ひらき肴ゆばせうゆ付焼吸物
なまこ
にゑひ
茶くわし朧まんちう花山茶花柳
一十月廿三日日吉伝兵衛
裏白政敷
鯉細作
汁が食かまぼこんせう壺とふふ
瓢箪廻
やきす
酒
一
松たけ
〆治
茶くわしさんせう餅尤入二重切上ニ白梅
霜月廿五日
はんべん
干大こん
きすせうゆ焼
よめな
重引
うるめ片身
一食重引
椀せん
食
とふふ
せんひ
猪口あたり吸物松茸
一猪口あたり吸物松茸かせ以多老柳事
同十一月廿七日別所孫右衛門殿
こひ
かまほて
玉沢山
かまほて
十小蕪
とり
物
うすく
食
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
にいわし
玉子せん
角辺
施
わゆ
かき
吸物
吸物しそのほ茶くわし
こし高き
まんちう
江のこ柳
老
花園梅つばき
十二月三日長谷川如水
かも
きに
黒椀
きん
召々召付
わさひ
猪口鱠
小口切
まつたけ
吸物
小ゑひ
茶くわしせんだい餅
南梅若椿
十二月十九日町
し世四郎殿
引いんかふ
食
しようゆに
猪口
ひしこ
うと
のり
白うを
小ゑひ
吸物
香物あさ漬取肴生干いり茶わしきなこ餅尤紅様
十二月廿一日町
朱平廻
子篭さけ十
汁
玉子
きらす
なき
椀
白うせ
むかつを
からみ
猪口このわた
宇和いわし
食
重引
□□□□□□□□
かうの物
あさ月
鉢
あさり
取肴縮綿雑順
茶くわしかせい多老柳
正山様
客田中
二月廿九日本阿弥政之丞宮田中
永原
森川
一懸物雲都鶴鳴高前大徳堯州叟至
白白桃
初座
羽魚印
棚に茶杓下に一次土鍋記付脇に
香合八ツ代焼
一膳木地ろ色小折敷
座付
わり着
吸物
吸物こしやうの粉入
吸物こしやうの粉入酒かんなへまつたて
椀喰初わん亀甲
やき白魚
くはひに付壱升箸
音あへうと
いひから墨
長猪口福田味
会序
南京同一
のり
とうからし
おろし大根
い五うつを
椀うるみかふせ蓋
麦食
膳蔵弾おしき
汁
しやうゆすまし
小角しいたけ
せんゆ
坪皿
山屋そふふ
平皿
一皿五匁とふなふ
こまかつを
松露
□□□□□□□□□
鯛切め
わさひ
手鉢
香物沢庵漬
角絵廻
塩引
山川酒かけて
まんさう
草ふん餅
一釜古作ノ阿弥陀堂茶入片付瀬戸茶碗こもかい
後くわし
水盈丹波焼
大鉢ニ最中月
水指
待合
四月十五日森川常安は
御
徳茶ヒン香せん
盛壱匁
ちろり酒
硯紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅紅
客善善光寺
田中
善光寺
本の舟
永兵衛
丼鉢
不三貫漬
みやうかたけ
花ゆ
ちまきとふふ
ふきのに付
万古焼
長いも
一行もの
茶杓筒共紙敷
懸物
急台子茶杓筒共紙敷
大徳寺竜叟筆
勲物大徳寺竜叟等急台子茶杓筒共誠敷
鱠
大こん
つくり身
岩たけ
夜ゆ
汁
小口切ふき
しいだけ
めし
くこ
飛龍す
焼長いも茶ゆ包
焼物
猪口ふきのゆかへ盃ふた平皿
わらひ香
きすの合身
しやうゆかけて
わしひ
くわひ山椒のめ
茶くわし
後座
唐物茄子
高麗あさきかたに
むせんたい萩茶入
茶碗
水指丹波焼香石相備前
備前焼
たのき腹つゝみ
田中
善日
四月十九日永堀金治郎殿
四月十九日永堀金治郎殿
同本
待合硯巻紙
香せん湯煙草置
森川
初座
風呂脇々
一惣物雲山五斗一行物下に石風呂脇
羽口黒印
焼物丸香合
会序
大こん
わりふき
向付丸皿しいたけ細切汁
茶めし
しそ
焼豆腐角
すり生か置き
長つも
青空足かわ共
重引物
平皿
竹の子
くつににして
大しいたけこ
しんきくしたし物
六角梅之花つほみ
塩付
短冊こふ
かきつはた沢山に
くわまんちう
みやうかたけ
吸物
花生大竹
かふかん
水指
京やき白子
仙んもやふ
金丸無地
茶碗糊解薬入添書付
柳庵