なぞなぞ合
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- 不明
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- 2026-08-17T19:23:22.982Z
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- 2026-08-17T19:23:22.982Z
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- 場所: 江戸
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- CC0
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- 不明
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- 日本語
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- 桑村平藏
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- ナゾナゾアワセ
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- 東北大学
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- 2025-11-13T07:17:45Z
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
当時
なぞ〳〵合
流行
爰になそ修行する方人於江戸去
繁花なれはとて神無夕の中の
頃より浅草観音地内にて艸鞋の
紐をとき初ければ大勢の人々まち〳〵に
寒中の解兼る琵琶を春の雪乃
様にとき十二里皆や面白〳〵と云せ
手負なから押笑に書集めなそ
百首と題而已
剰なぞづくし
はいならし市に
だいはんにや経ととく
そのこゝろは
あくをはろふ
めいしゆ屋じかけて
けいせいとと
心は
なさけうる
雪ふりのはだし
〽なぞ〳〵
なあに
なきり
ぼうてう
なぎ
なた
〽はたけ
なかに
おはぐろ
つけてゐる
ものなあに
なすび〳〵
へぼしやうぎ
心は
むしやうにつめたがる
おのゝ小町
わたいれの下おび
むは
たれもしめた人がない
〽なかは
そとは
どん〳〵
しらかべ
なあに
そりやあ
あんどん〳〵
この
なその
ほん
から
すね。
はやるげいこ
女三の宮
心は
ねこをはなさぬ
団十郎しばらく
御てん山のさくら
心は
江戸の花じや
〽にた
やまの
から
年礼のなまゑひ
こほりどうふ
心は
アかたいよふで和かい
いなかのさいれい
こゝろは
てんやものゝにしめ
だしはあるまい
二日のはつゆめ
けいせいの介
こゝろは
見ぬうちが楽しみ
〽あき
さけは
こゝろは
もふ〳〵
〽とかく
ふら
れる
どころ
では
ない
はやく
あげれば
よい
大しよくしやうじかけて
みごぼうき
トとく
しゆろぼうき
心は
立てはいたり
こゞんではいたり
はやる湯や
松竹梅
こゝろは
こめばまつ
ぬるければたけ
あつければむめ
〽そば
いの
ぎやく
なあに
なあに
かみかぐら
とく
そのころは
こゝろは
はちがへつて
のどぶへが
うつて
ふる
まふ
⑫
おれが身は
いたと
ひやくにん
しゆに
ある
十二とうを
なげるは
よいが
みこどのゝ
かほへ
あて
ま
ぞ
おや〳〵そんなむづか
しいのはおいらたち
にやアわからねへから
たゞむかしからあり
いさめの
かぐらをまをふよう
ちやんちき〳〵
とんちき〳〵
きたりのふるいのをかけ
よふからみんなときなよ
サア〳〵
あんどうきへかゝる
〇あぶらつぎ
}
ねこのるす
〇こまいぬ
とりのいつわり
○うそ
まおとこ
○目ぬき
いろはうた
かなわか
びくにのおなら
〇あまべ
ちくりんのあとめ
たけのこ
〽としたけ
たる
たる
まる
びたいちに
〽やたてととく
心は〽すみをいれる
せんせい
おついでに
これへなんぞ
おうたでも
ねがひます
IINILINNNNNNNNNNNNNNNNININININIELE
TELIITELINNNNNNLLTELITELEELEELELELITELEEE
すきやに犬のこゑ
〆川口辺
○ちやわん
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ひるすぎの御しゆうぎ
〇ゆうれい
おろし子
〇みづうみ
〽けいせいの
しんてい
ひやうたんをもつて
きて
おさへて
みや
「べんぎい
てんの
いげ
ととく
なあに
わが子いなかへかへる
○このたび
そのころは
なま
つめをはなす
まだいきて
さるのくひ物
ねつみのもちまへ
〽ゆらのすけの
なまゑひ
とかけて
〇もゝひき
もろこしのやまひ
〇からかさ
〽に
きさまはあしがるでは
ない
くち
がるじや
たいこ
もち
なきれ
てんのう
さまの
たいこ
もちを
を
ひとのこゝろとまる
すみよし
くさにもぜんなく
〇よしあし
なまにへととく
面のこゝろは
〽しんが
かたい
としよりのあし
〇らうそく
はだかのせうべん
きぬばり
どふも心のないなぞは
おもしろみがうすい心の
〽ぢまはりの
きおひ
ある事をいふからとき
なよ
大入なしばゐ
手のあるけいせい
心は
客をとめる
一なつの
といて
むけんのかねとかけて
朝の四つすぎ
心は
つけばひるじや
こゝろは
ひくれ
から
ぶう〳〵いふ
しゆらのすけ
ざまばな
引
一九一
ねぎまでいつぱい
きをつけよふじやァ
ねへ
とせうじると
いふはらだが
たびなれぬ人の道中
ゆで章魚
こゝろは
あしをくわれる
くじら汁
どぜう汁
いさみな人
七どうがらん
こゝろは
ほりものが多い
かたわなむすめ
弁けいが七ッ道具
とをめがね
トかけて
〽かまくらの
ごん五郎
とく
こゝ
る
心は
一生のしよいもの
〽かた
へたな上るり
なつの昼中
こゝろは
あせが出る
闇の梅
なつのゆふぐれ
心は
香をたづねる
め
で
見る
むかふからうつくしい
やつがくる
あれ〳〵とものやつこ
ぜにを
るが
ひやくおさしてしち
ずにゆくはきさま
ちやつといつてひろつ
夜なかの酒もり
大雪
こゝろは
ふつてつもる
はるのはなみ
ひやうたんの川流れ
こゝろは
ういてあるく
〽大くじら
なあに
〽むけんの
かねと
とく
百廿一日
〽利もいつしよについてくれは
よかつたものをなんなら
ちよつくりおまへのとこの
てうづばちをかして
おくれ
利そく
だけ
つきや
せう
りうぐうのこんれい
あらにのなべ
心は
なまぐさい中しや
しぐれどき
うそのけんくわ
こゝつは
ぞらもめる
ふぐじる
わかいものゝ紙子
心は
あたゝまるがどく
じや
その
こゝ。
ろ
は
〽つくと
かねに
なる
きんとき
金時の酒もり
ぬすびと
こなやへはいつた盗人
心は
定めし真白になるで
有ふ
あさくさとしのいち
浅草の年市
よわい人のけんくわ
こゝろは
まけた〳〵
ばけ物やしきの色ごと
かみなりぼし
〽かみな
づきの
しぐれ
かけて
こゝろは
こわくうまい
〽かね
つけ
田舎ものゝ江戸けんぶつ
火の見のばんにん
心は
ほふ〴〵を見る
はつがつほ
手つまつかい
こゝろは
一金をくふやふなものだ
とく
そのことろは
〽はを
そむる
〽おいろは
やなぎやか
いつぢいゝね
ときます。
へる
十一
外
酒のきらひな猩々
やぶれがや酒のきらひな狸々
しまたい引不嶋ばかりの島台
しまだい
つるとかめが舞心かめがなひ
ちやうちんに花もやう一卯辰巳
植木やのてい主大船のほはしら
花があかるひ卯巳の中に辰
花があかるひ
いやぶれせうじ
浜の風
はるをまつ
をきおふく
なそ左管上
引うすきせる
一人酒もり
なまよひ
一したがまはらぬついたり呑だり
一
目のわるひ人
植木やのひるね
やみの夜
やみの夜おきのふね
花をつまむも知らぬ
花をつまむも知らぬかすかにみゆる
はこりく内をに
商ないはじめ
しんだはと
うぐいす
豆をまくに
をよばへ
初音をきく
日本中のあめいとうふやの耳ま
ころびのげい者
いきすきた男
引ながら売
とこひ言てもふらる引ながら売
晦日の月
鼻をの切た下駄は
どろぼう心の肴じつていなむす子
唐子
たてねばならぬ
出たるがなひ
火ばち
ちかづきい火ばち
さかづき
のみ
させばをさゑるみんな手を出す
十七八のむすめ
引て百年
庄頭のつえ
はたつしやなをやぢは座頭のつえ
おし鳥
能出きたからくり
いつもかわらぬ
みつにつく
くわんおん様
いおうしのけん晩
道しやう寺の二上り
あさ草にすむ
いわず語す恋あさ草にすむ
せじのよひ女
薬の人じん
ふとき牛ぼう薬の人じん
しんがこわひ
しんがこわひみな人がのぼせる
われほうろく
こけの夜ばい
へたなけんじゆつ
ひんなともうい
ほうじができぬ
しないでふたれる
かはのなひ三みせん
ひくにゝかんざ也
たて引の若もの
ひけり酒もり
引にひかれぬ
さす所がなひ
い
はのなひ茶がま
小僧とめくら
火事ばのいざり
なかのはるい夫婦
御きん所のやつかい物
かけられぬ
子そ百首上
けいせいの夢うへ
米一里に
とあみ
まゝにならぬ
見ずにうつ
女のかみしも
女のかみしもおやぢのかけ落
ねこといぬのどろぼう
子ばかりのこる
にやつむ
日でりとし
大みそう
やきつきや
もふ人の恋人
かけをあつめる
かけをあつめる一
けいせい高尾女郎のまぶ
神前のすゞ
ゆづ
大明もふる身よりかわゆひ
おふしのねごとはちゝのないうば
手のある女郎
もみぢにとち手のある女郎
だましてねかす
しかともきこえず
なまよい
かりのふんどしいなまよひ
引うす
小まち
したがまはらぬ
十二月廿一日
じやう
じやうなんばん
おめかけ
ひとり者のね酒扨めかけ
ひつかけてねる
さるいわるは硯いし
くわひ船
みな戸えつくするすみがかける
はだかのおこり
室中の行者うみかゝつて呼ばゝ
きぬふるい
きぬふるいきうてあろ
力
ケ
一年始のなまよひは若なつむ
外
忠信のさいご
祝ぎのふるまい忠信のさいご
人口
君がため
上下でさめぐ
い
万さい
梅にうくいす
年内立春
日くらしのげい者
花もよしこえもよし
暮に来て春舞
七草
女郎かいの定式
よいにたゝいて
明けにたゝく
よそ百方下
節分
はと
豆をひろう
同断同所
松かざりい江戸見物
しゆ行者吉原のひやかし
見ながらかえる
門えたつ
やふれ才布
なまよい
はたおもの手伝
はたおりの手伝
くたをまゝ
くたをまくせゝが見ゆる
やけ石に水は茶人のすく物
もとはかけま
よいざめ
かまがふるい
かはきがはやひ
扇のもよふいつきなしのけいせい
あすの日より
雲やの子そう
あけねばしれぬ
また床をふまぬ
女どうしの色事
一天狗のより合
せまい植木や
はなの置所がない
ほかけふね
さをがなひ
白うをのかゝり火
女のかげま
あたりねのかい子
船まんぢう
まいがよひ
ふねでとほす
もよぎのかや
弁慶のいろ事
手のない女郎
梶原がこ度のかけ
客につられて夜を
三度りなひ客につられて夜を
あらす
そうれい
いろ事の取もち
うぐいす
年よりの人
ないてむめに
すえにじやまに
けく
なる
い
はだかのおこり
寒中の行者下手為ぎの飛車
寒中の行者
さき
不取てあふなひ
きぬふるひ不取てあふなひ
い
なく子にちゝ
木の茶がまはなく子にちゝ
たてまい
もぐらもちたてまい
ひをきらう
のまさにやならぬ
ひをきらうのまさにやならめ
い
なつとう汁
なつとうけ
すきなへ
とろゝすきなへ
すらねばくえぬ
又あしを
付る
い
今戸やきの手あぶり
いちこ
ひそうなま子
からし
とかくなてさする
聞ほとなみだか
で
引干百首下
やりてのいえ
三そろ五一
なのはにとまる
あつさ弓
なきながらきく
てう〳〵
かつはのへ
九月みそか
やかましびおやぢ
座とう柱木やへ行
くさきがしれぬ
あきはてる
ふるいなじみ
ふるいなじみは十二三のむすめ
青とうからし
やぶれあふぎ音とうからし
いろ付ば人かすく
風のたよりない
薬種やの前の
こひとり
大和人形
かけこそ
たゝけばおとる
両方がにほふ
い
い水な
車井戸
白はた
いかのほり
源氏と見ゆる
たぐれは上る
い
うはきな人
二かいから目薬
百かん目の石持
竹田のからくり百かん目の石持
さすことがならぬ
替るがはやひ
狩
30300
助
い
司馬おんこういやふれふんどし
佐どの金山
かやのたん切
きんが出る
かめをわつて出す
金もち
ひまなそばや
むこを見ず
とかくのびる
やふれふんどし
うどの大木
む草の書役
お寺のかつほぶし
見かけたをし
かくことがならむ
◆◆◆◆
◆◆◆◆
56918
い
三丈そうの鈴
もくらもち
瓦やの手つだひ
夕だち
つちをもつ
ふるとなる
先に五十首出し猶
春駒
下巻に面白き物ヲ
はびのもの下巻に面白き物
とびのもの
集〆合百首とす
いさむ
追々珍敷なきを
出板致御覧に入候
浅草馬道町
桑村半蔵