吉原傾城新美人合自筆鏡

creator
北尾政演画
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2026-08-17T19:23:22.983Z
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場所: 江戸
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CC0
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北尾政演画
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日本語
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蔦屋重三郎
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ヨシワラケイジョウシンビジンアワセジヒツカガミ
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東北大学
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シンビジンアワセジヒツカガミ
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2026-01-09T15:22:25Z
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10010000037266
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
鏡 月 合冊 年館 人館 美書究令一 美書 新属 大1昭3大 原編六七七 北台和北 吉前東伊 東伊仙令東 書名 利 所蔵者 管理番号 号月 置別 船舶 同結須須城新美人合自筆鏡 1684999221168199952116819999211684999921 特別 吉原 傾城 跡新美人合自筆鏡前 前編 完 序 花の色をうつせるものはそのにほひをゑがく事あたはず 月のしろきを後にする者はその明々かなる影をうる事かたし とはからさえづりのから言にして鳥がなくあづま錦絵は柳桜 をこきまぜく都の春の玩び物とし千枝つねのりも及びなき 時勢の粧ひをつくせりわけて姿もよし原や二のまちならめか いつゝの町に名たゝる君がかたちをうつしそれがおの〳〵自々の水茎 の跡をさへそへたれは物いふ花の匂ひとふくみ晦日の月の明らか なるが如く見るに目もあや心もときめき魂は四手驚とゝもにとふ 心地し身は三蒲団の上にあるかし疑ふかくうつくしきうつし絵には 僧正遍昭もいたづらに心を勤しつべくつたなからぬはしり書よ 吉田兼好もつれ〳〵をなぐさめざらめ也却てこれがはしつかたに其 なるが如く見るに目もあや心もときめ幾魂は四手駕とゝもにとぶ 心地し身は三蒲団の上にあるかし疑ふかくうつくしきうつし絵には 僧正遍昭もいたづらに心を数しつべくつたなからぬはしり書に 吉田兼好もつれ〳〵をなぐさめざらめや因てこれがはしつかたに其 ことはりをかきつけよと己葉の松の陰たのむ蘆のから丸が 求るをいな舟のいなといなまんもおこがましければ猪牙舟のちよさり ちよとつくりいでゝたちならびたる中の町さかりの花のかたいら耳へ みやま木とも〳〵ずつと深山の山の手から こは〳〵筆をふるふにこそ 天明四のとし辰初春 四方山人書 立春角玉屋 年のうちは 年のうちは清紫書 名のみ 新玉の 名のになりを なりを 春を まちつて たつ 其段哉 立春角玉屋 豊那る 花原 書 つ~〇 まち なかへ 其段哉 立春角玉屋 豊那る 花草 書 同 あ しなしめ 民の けふ女子 けふ 立のほる 神は馬の 笹つる きへのこる 雪まを ひろみ おもふ 袖うち とち はへて わかな つまゝ } まつかね台 東家 ふつ 浅みとり はるくる まつかね台 東家 ふつ 浅みとり はすくる よりも そめかへて のきはに なひく 青柳の糸 九重書 同断 此かくし てうしや ひなつらゑ ほとゝきす なきつる かたを なかひれ は たゝあり 明の 同そ 残れる 春かす春 たつを たゝあり 明の 貞兵 残れる 春かす春 たつを 見す 見すてゝ てうしや ゆくかりは てう山山 花なきさと 心 すみや ならへる 一十二月 一一〇、、〇〇〇〇〇、一〇、、、、、、、、、、、、、・〇 ASEC 青楼名君自筆集 梅 まつ て地 よりて咲 つゝ 我も しみ なむ まち こと に む の 梅の にほひ香 大もんしや ひともと書 同 とけ 山家春 とけ初る 大もへしや けるを たか袖書 かけひ しり をとに の けり 四九 北尾葎斎政演画 ひともと書 ◎ 山家春 とけ初る をとに かけひ のみ 深やう 大もへしや しり たか袖書 四十一 北尾葎斎政演画 けり の 里 白杜 戸田 貴 あらかに 罷見屋う 十八十八丁めら海の 半四斗弐升 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ かして みよし野の かはへに さける さくらむ ちなけかふ をや にたる てふらむ よなめや うた川書 ま ま 帯て うこかぬ 梅 の にほひ かな よつめやめやめや なゝ □□□□□□□□ 4 青楼名君自筆集 木よせ木 気産折 棚柳 春日 路防 主人 たゝ 瀬川書 北尾蒲斎政演画 十一日 青卯 センパンパー 千五百疋 北尾蒲斎政演画 十一日 青柳の ポンプロング 参より かくさる 春しもそ 見たれて 花の ほころひ けり 松人は ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 二月初午日大僧都観正法印理白 滝川書 らん にてみゆ 高鳥さ 被遊 山も のゝ みよし りにや いふはか はる立と ⑨ 一時来 春風春水 …………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 鳥獣王酒姓 名官も思つ きお 一時来 春風春水 鳥獣王酒肆 程服遊仙門 香にそしれ のとのはら 玉 さきさす 初て 袖に ねに 匂ふ梅 そゝふ 真扇旅客 き玉 十一日 一先に北尾重政勝川春章互に筆を下して往々美 人の容貌を戦しむ今又北尾政演再ひ毛延寿に 一傚て花柳の名妓を画く誠に眉は今戸の煙に似て 一淡く髪は随堤の柳に准て長し其神を寫す 一類に至ては見る人いかても心を動さゞらん。や加之 かたはらに佳人の真蹟をもつて題す鳥呼三千 の佳麗は此一帙に存し五町の全盛は偏に筆端 より生す爰に漏たる楚腰越越艶は追〳〵貌し 一自筆を需ついて梅梨に寿せんとす今此蝉 鬢を見る人猶後の鴉黄を待て心を和しけ 給へといふ 朱樂舘主人題 一自筆を需ついて梅梨に寿せんとす今此蝉 一鬢を見る人猶後の鴉黃を待て心を和らけ 給へといふ 朱樂舘主人題 21578 画工 書林 北尾津斎政演 吟味 朝臣 江戸通油町南側 耕書堂蔦屋重三郎梓