文学博士黒川真頼十三回忌記念 [肖像書など]
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- 不明
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- 2026-08-17T19:23:13.430Z
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- 東北大学
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
ふしの事
とほり一郎の
なた過て
いよゝみほく
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
かま
□□□□□□□□
遠州灘より富士山を望む画
よの画は亡父寿預り明請十五年九月奈良正倉院
一御物整頭の御命をあふして廿七日横浜大院の西京院
に乗り込みしに女八日の折またき甲枝より退に富士
山のはたゝれ見えたれはかゝりしきはまたゝあるまし
ふところ幣とかいてゝうへしやかて哥をさすきみへた
軒なり来れ船ゑひしてぐちあしきれ候こゝのあされ
てよろめきなかりともようち見たりし父よみ水のあり
さまを見てわくひてわかひてわくひた其今日は夫は
そのらしのすれておもむいてのたねとなり給へ
大正七年十三回忌をいとならんとせしをりより一けり
をかとめいてゝれは急発して後の記念とす
とや川小太夫城
故
學文故
博
士
黒
川
眞
頼
念
ふしのね
とほりての
なた過て
いよしうぬく
□□□□□□□□□□□□□□□□□□
一・・・・・・・
かり
遠州溝より富士山を望む画
この画は亡父真預り明法十五年九月奈良正倉院
御物冠領の御命をかりにして廿七日横浜矢銃の西京丸
に乗り近々しに廿八日の刻またき南ねより遥に富士
山のいたゝれ見えたれはかゝしはしきはまたゝあるまして
ふところ幣とりいてゝうへしやかて哥をさすきはへた
新なりそれ船ゑひしも心らあしけれはまゝのあされ
てよろめきなけるともにうち見たりし父かおのれのあり
さまを見てわかひはけましなとしへること今おもへは
ものるらしのすれておもむいてのたつとなりぬ
大百七年十三回志をいとならんとせしをりよのこ十一日
をもとめいてゝれは表装して後の記家とす□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□の□□□□□□□□□□□□□□の□□はて□□□□いも□て□□い□□
多川幸次郎
故
浅野
博
十二
黒
川
眞
頼
金