二上り都々逸
- AI summary (β)
- この詩は、三味線の音色や自然の風景、そして言葉の美しさを描写しています。三味線の箱に猫と象が合図を送り、月や雪に照らされる情景が描かれています。また、広い世界の中で二人が狭い窓の上で楽しむ様子が表現されています。全体的に、詩的な言葉で日常の美しさや楽しさを伝えています。
- pid
- 1320471
- date
- 1931-10
- note
- 商品番号 : 51935, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 俚謡
- year
- 1931
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 民謡, 民謡, 愛八
- duration
- 189
- persName
- 民謡, 愛八
- publisher
- ビクター
♪
ちなんでこそあれ
三味線箱に
猫と象との合図も
あくらくら月に照らされ
雪には降られ
せめて言葉の花なりと
あくらくら四味緒
晴れ晴れ木なし
黒はにぎふ松の淵
あくらくら広い世界に
おまえと私
狭く楽しむ窓の上
あくらくら