千両幟(二)
- AI summary (β)
- 内容を要約します。 「おどりでごらんす、どりよ、どりよ、さりのろそりほどの大事なことを連れ添う妻に隠している。お前の心が聞こえないぞ。やすもどりの音にもてばえ、江戸や長崎に行く役に立つ。その後、あのさらどおんの儀のことを一人でくよくよと考えている。」 要約: 大事なことを妻に隠しているが、その心が伝わらない。踊りの音が役に立つが、その後一人で悩んでいる。
- pid
- 1322392
- date
- 1935-01
- note
- 商品番号 : 53319, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新内
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 近松 半二[作詞], 鶴賀 鶴吉(二代目)[作曲], 富士松 春太夫[浄瑠璃・三味線]
- duration
- 176
- persName
- 近松 半二, 鶴賀 鶴吉(二代目), 富士松 春太夫
- publisher
- ビクター
おどりでごらんす、どりよ、どりよ、
さりのろそり
ほどのだいじのこと
つれそうにょうぼうにかくさんす
おまえのころがちこえぬぞや
すもどりのおとにもてば
えどながさきやくに
ゆかしゅんしたそのとのるすは
あのさらどおんのぎのこと
ひとりくよくよものをあんじ