白虎隊(三)
- AI summary (β)
- この文章は、戦火に見舞われた家での出来事を描写しています。家族や仲間たちが力を合わせて戦い、最終的には倒れてしまう様子が描かれています。また、少年たちの友情や決意、そして儚い運命についても触れられています。全体的に、戦争の悲惨さと人々の絆がテーマとなっています。
- pid
- 1323285
- date
- 1934-12
- note
- 商品番号 : 53291, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
- year
- 1934
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 田村 虎蔵[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 190
- persName
- 田村 虎蔵, 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
あわれらがのぞにつきはてぬ
いざこの家は戦火にて
しゅくのはじめわがふぼに
のこるちゅうこをつくさんと
いぬがはじめしのだのめんめん
しゅうすいさかてにちからをこめ
こわきにぐっとつきはてひきまわしつつたおれける
ここにまたはやしやそじといけるわ
ながしゆうじのしょうねんと
かねてまじわじふかければ
めいどもとのにといざけあい
げいとひとこえさしちがえば
そのたのどうしもじんごして
いずれおとらのつぼみのはな
むじょうのかげにはかなくも
いつもめざましくちりはてつ
あきのにしきおるやまを
からくれまいにそめにてる
作詞・作曲・編曲 松本隆